ルチオバティスティ | 音楽とアニメと小説のブログ
イタリアの
カンタウトーレの
草分け的存在
ルチオバティスティ
デビュー作には
後の
PFMのメンバーを
バックに従え
フォルムラ3の
育て親でもあり
イタリアのロックにも
深く関わっていました

こちらは
ロックとの関わりが
密接な時期の
1972年作
7曲目は
フォルムラ3の
傑作サードアルバムの
タイトルトラックです
このアルバムには
フォルムラ3から
トニーチッコが参加
しています
そして

こちらは
イタリアの
ロックブームも
すっかり
過ぎ去った後の
1980年作
英国録音ですが
いかにも彼らしい
魅力の詰まった
アルバムです
カンタウトーレ
としての
彼のベストでは
ないかと思います

