まだまだ可愛い時代を過ごしていた
中学時代!...といいたいところでしたが、
まあ、それなりに色々ありましたね〜。

中学は他校との合併で知らない人も増え
それなりに出会いに期待した時代かもしれません。

恋に恋しがちなmaniさんは何かにつけては
すぐ、運命かな?とか思っていた痛い時代でもあります。

でも、みなさんもそんなもんだよね?
だって恋愛に慣れていないから、ちょっとしたことで
ドキドキしてたし、それが青春だとも思ってた。

と同時に初めて男性を可愛いと思ったのも
この時期だったかもしれません。

私の恋愛は、可愛い男=好きというなんとも単細胞だった為、中学で初めて好きな人ができました。

お相手は、他校と合併の際に来た
A男くん。それなりにカッコよくて運動もできて
なにより勉強がすごいできる子でした。
世間一般的に言われる、学生時代の中心にいた
ザ モテ男とは違って、そのグループにいるけど
はっちゃけたりしない、人見知りな男の子でした。

一緒のクラスになり、席をくっつけて
みんなでお昼ご飯食べている時も、
A男くんに話かけると、耳を赤くして
カーテンに隠れるようなちょっと変わった男の子。

耳を赤くして話す人なんて初めてだったから
速攻で、可愛い❤️好き❤️と恋愛スイッチオン。

そこからA男くんに怒涛のアプローチが始まるのでした〜