好き!と思ったものの、何をどうアプローチ
していいか分からず、、、
いや、中学時代なんてそんなもんですよね。
考えに考えた結果、編み出した手法が

いじり作戦。

なんて浅はかなとは思いますが、
すぐ耳を赤くなる彼をみたいが為にひたすら
いじりました。いじり倒しました。

「ねぇ、なんでそんな耳あかくなるの?」
「恥ずかしいの?恥ずかしいの?」
「お耳赤くて可愛いね〜」

この時の私は間違いなくドエスでしたね。
こんな変ないじり方をしても、耳を赤くして
やめろよ!としか言ってくれなかったA男くん。

掴みどころもなく、なにを考えてるかよくわかなかったけど、
とりあえずいじり続けること約3ヶ月。

放課後にA男くんから、
「maniちゃん一緒に帰ろ」

.....えっ。