Shirokane Chez Tomo | ワインエキスパートHのたわごと

ワインエキスパートHのたわごと

立ち喰いそば・牛丼・ラーメンからフレンチまで、ジャンルにとらわれないグルマー!
何様のつもりか、オススメ度を3段階で発表!!

久々に、ワインエキスパートらしいお店です!


今回は、白金にあるシェ・トモ へ行ってきました!

ここは、ミシュラン一つ★のお店です!!

シェ・トモは、銀座にも出店しています。

シェフは、銀座にいることが多いそうです。


休日ランチをしてきました!

ここは、ランチコースがとてもお得です!!

4皿&食後のカフェがついて、\2,890であります!


店内は白を基調としていて、スタイリッシュです。

席数は、20あるかないかで、こじんまりとしています。


乾杯は、シャンパーニュのガティノワ・グランクリュ(\12,600)です。

初めて見ますが、RMものです。

大きい作り手ではないですが、品質は高いと評判のようです。

ピノ・ノアール90%で、ロゼとまでは言いませんが、少しピンク色です

イチゴやサクランボのような、軽やかな果実感があり、スッキリしていて美味しい!


ワインエキスパートHのたわごと


アミューズですが、ここのスペシャリテ"生ウニの貴婦人風"。

これは、\2,890のコースとは別料金です!

追加料金\980を出して、付けてもらいました。

オマール海老のエキス&ウニのスープの中に、スクランブルエッグが入っています。

ウニの濃厚さがありながらも、しつこい感じでなく美味しいです!

シャンパーニュとも良く合いますし!


ワインエキスパートHのたわごと


前菜ですが、金目鯛のカルパッチョです!

金目鯛は、何となく昆布締めっぽい感じです。

下のものは、ワイビネガーとオリーブオイルをまぶした、クスクスです。

上の葉っぱは、タテでしょうかね。。。

サッパリとヘルシーな感じですね!!


ワインエキスパートHのたわごと


次の料理に合わせるべく、フランス北西部ロワール地区のサンセール(\7,500)!

ブドウ品種はソービニヨン・ブランです。

ボルドーのソービニヨン・ブランは、樽が効いているものが多いですが

ロワールのものは、樽感があまりなく、サッパリしているものが多いですね。

これは、若草、レモン、ライムのニュアンスがあり、樽感もなくサッパリとしたタッチです。


ワインエキスパートHのたわごと

これまた、シェ・トモの名物料理、季節の有機野菜の盛り合わせ!

28種あり、それぞれ火の通し方が違うそうです。

もう少しレアーっぽいものを予想していましたが、意外と火が入っています。

緑っぽい感じのワインと、素材感のある新鮮野菜は良く合います!!

ワインエキスパートHのたわごと


メインに合わせて、赤ワインはシャトー・デュティル。グラスワインで、一杯\1,200。

フランスボルドー地区、オー・メドックのワインです。

ブドウ品種は、カベルネ・ソービニヨン、メルロー、カベルネフランです。

これぞメドックという感じの一杯!

カシスやブラックベリーのようなニュアンスで、ほど良い渋味もあります。

2004年と若いので、まだまだフレッシュな感じです。


ワインエキスパートHのたわごと

メインですが、牛タンの赤ワイン煮込みです。

奥に見えるのは、コロッケとシュークルートです。

特に文句はないですが、あまり印象には残っていないかも。

もうちょっとガッツリ肉を食べたいですね、個人的には!


ワインエキスパートHのたわごと


デザートは、ヘーゼルナッツのケーキ。奥に見えるのはバニラアイスです。

見た感じは濃厚っぽいですが、意外と甘さ控え目です。

スイーツ男子な私としては、もう少しパンチが効いたケーキでも良いかも。

もちろん、これはこれで美味しいです!


ワインエキスパートHのたわごと


全体的な感想ですが、サッパリとヘルシーなフレンチでした。

野菜が主役で、女性に支持される料理ですね!

生ウニの貴婦人風が、一番印象に残りました!!


特に文句はないのですが、個人的にはもう少しガッツリしたフレンチが好きですね。

前菜系は良いと思いましたが、メインやデザートにもう少しパンチがあると良いでしょうか。


とは言いましても、この内容でコースが\2,890です。コスパは相当良い!

我々は、ウニをつけて、ワインも飲んだので、一人\9,000近くしましたがね。

とにかく、ヘルシーなフレンチですクローバー


おススメ度: ワインワイン