広島つけ麺一 | ワインエキスパートHのたわごと

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立ち喰いそば・牛丼・ラーメンからフレンチまで、ジャンルにとらわれないグルマー!
何様のつもりか、オススメ度を3段階で発表!!

今回は阿佐ヶ谷にある、広島つけ麺専門店の へ行ってきました!

東京で広島つけ麺を食べられる店は多くないようです。


広島と言えば、尾道ラーメンなんかが良く知られています。

広島つけ麺は比較的新しい、ご当地ラーメンのようで

10年前とかに東京へ出てきた広島人は、知らない方もいるようです。


さて、今回広島つけ麺初トライ。。。

広島つけ麺とは、下記3点が特徴とのことです。

 ①辛味の効いた冷たい汁

 ②コシのある冷たい細麺

 ③トッピングに大量の茹でた野菜(冷たい)

スタンダードなつけ麺は汁が温かいので、冷たいのは目新しいです。

あと、辛いということも忘れてはいけません。


券売機で"つけ麺中盛"\1,050を購入。

辛さは0~20のどれかから選択できます。

初心者は3か4が良いという情報があるので、今回は4をチョイス!


席についてから10分弱でつけ麺登場!!

まずはスープを少し飲んでみる、、、

辛さが4と言えど結構辛い。見ての通り、表面は唐辛子とゴマ。

辛さ以外としては、基本的には醤油ベースです。

カツオ等の魚系のだしが中心で、若干鶏の感じがあります。

豚は入ってません。あと、野菜・果物系の甘さが少しあり。

辛さをのぞけば、日本そばのつゆに近い感じです。


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みての通り、キャベツがかなりあります。

甘くてシャキシャキしてて美味しい、湯で加減ばっちり!

キュウリは、まあ普通な感じです。

上にのっているのは、広島の青ネギとのこと。

チャーシューは脂身が少なく、ハムに近い。

卵は普通の半熟ゆで卵。


麺は卵をつかってないようで、さっぱりしています。

つけ麺としては細い部類に入りますが、なかなかコシはあります。

韓国の冷麺に似ているといわれていますが、

日本ラーメンと韓国冷麺の真ん中という感じですね。


さあ、ガッつきます。

食べてみると、辛い冷やし中華という感じでしょうか。

さっきも言ったが、辛さ4でも中々辛い!

20なんて喰う人は信じられんな・・・

辛い中レモンのアクセントは良い。

辛さ・麺・野菜(甘さ)のコンビネーションは魅力的!

一気に完食!!


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スタンダードなつけ麺と違って、野菜が多いのでヘルシーです。

普通のつけ麺は麺で胃もたれする感は否めませんが、

広島つけ麺は野菜のおかげでお腹の具合は良い!


前述の通り、辛さは0~20まで選べますが

総合的にこの食べ物を楽しむなら、3か4で充分だと思います。

それ以上だと、辛いばっかりで味がわからなくなりそう。


とにかく、総じて美味しかったです。

但し、全部が全部冷たいので冬には向かないかもしれません。

辛いと言えど、体は冷えます。

夏になったらもう一度トライしてみますヒマワリ


オススメ度: ラーメンラーメン