身勝手な理由で家族から捨てられた老犬の悲痛な鳴き声 | フィリオとショコラのちいさなおうち
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身勝手な理由で家族から捨てられた老犬の悲痛な鳴き声

 

メリークリスマス!

皆様には楽しいクリスマスをお過ごしのことと存じます。

 

 

 

クリスマスらしいことは何もしない我が家ですが、

とうさんが、ケーキ替わりのシュークリームを買ってきてくれました。

子供達の大好物ですが、お誕生日やクリスマスなど、特別の日しかもらえません。

 

今年はちょっと変わったかぶりつきバージョン、マダムシンコさんの新作です。

シューにキャラメルをかけてカリッと焼いてあり、香ばしくて美味しいー!

大きなサイズをペロリと頂きました。

 

    

 

 

 

今朝の子供達です。

相変わらず2頭1組で、陽だまりで日向ぼっこです。

 

 

 

 

 

FBより、 ペットフィルムさんの投稿をシェアします。字は転載です。
2度目の転載になります。
かあさんは、この子の哀しい声が耳に貼りついて離れません。
この子の飼い主さんは、あとわずか、たった2日間を暖かく見守って、
安心の中で死なせてやることは出来なかったのでしょうか?
 
https://www.facebook.com/petfilm/

この子の声がより多くの人に届き、不幸な最期を迎える犬猫がいなくなることを心から願います。

 

目を背けてはいけない!

身勝手な理由で家族から捨てられた老犬の悲痛な鳴き声

http://petfilm.biz/?p=82310%3Ffb&fbclid=IwAR2XQoGULphPdo_UhWKGxZho9dSCx6fXCigJ2dqXkCNKyE7O0l-aIvN_L2Q

 

クリスマスの賑やかさが残る12月26日。

病気で余命も短く、見ているのがツライとの理由で1匹の老犬がセンターに持ち込まれました。

とても寒い中、悲痛な鳴き声をあげる老犬。奇跡を信じて飼い主が迎えに来るのを待つ老犬・・・。

撮影者(殺処分を減らすため精力的に情報発信をしている方)は

寒い檻の中で過ごすのはかわいそうと、毛布を持って12月29日に再び老犬のもとを訪れました。

 

しかし、この訪問は老犬が亡くなった事実の確認となりました。

センターに持ち込まれて2日目の朝を迎える前の12月28日に、

寒くて冷たい檻の中で一人寂しく天国へと旅立ったのです・・・

 

 

愛情と責任を持って終生飼養(動物がその命を終えるまで適切に飼養すること)に努めることが

飼い主の責務です。この動画が「命」や「殺処分」について考えるきっかけになればと思います。

 
ペットを飼っている方は最期まで面倒を見てください。
この子の声がより多くの人に届き、不幸な最期を迎える犬猫がいなくなることを心から願います。

 

 

今日もお出で下さいまして、ありがとうございました。


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