ケリーも生まれて八ヶ月が過ぎ、だいぶ落ち着きがでてきた気がします。
甘え癖は相変わらずですが、ペットシーツで遊ぶことがほとんどなくなりました。
勢い余って、水やゴハンの入った食器に飛び込むこともなくなりました。
体もそろそろ成犬の大きさになったのかも。
ゴハンもそろそろパピー用から成犬用に変えてみようかなと思います。
ドッグランに行ってきました。初めてドッグランは海の中道のとこ。
ケリーはチワワ以外のワンコと仲良くなったことがありません。
色んなワンコと絡めるようになってほしいと思い連れていったのですが、そんな僕の思いに答えるように今日のケリーは絶好調でした。
最初は緊張してたみたいだったけど、匂いを嗅ぎあえばすぐに仲良くなって、皆で走り回ってました。
家の中じゃ見れないけど、ケリーが全力で走る姿はものすごく可愛かったです。
さらに、相変わらず女の人は大好きらしく、尻尾を全開で降りながら近寄って行ってました。
。。。元気になってくれたので良しとします。
本当に気になることが一つ。
それはマーキングです。
部屋の中では必ず座ってするけど、外に出ると、ほとんどの柱っぽいところで片足を上げてオシッコをします。
途中からはオシッコが出てなくて、形だけになりますが。。
あと、外では必ずウンコさんもしてくれます。
ドッグランでは、三回もしました。
最後のほうは、ほんのちょっとの出来立てウンコさんでした。
外だと開放的になるのでしょうか??
今度、病院行ったときにでも相談して見たいと思っています。
ケリーが退院してから一週間経ったので、念のための血液検査に行ってきました。
結果は、問題なし!
異常に増えていた白血球値も正常に戻り、一安心です。
ただ、この日の朝は食欲が無く、胃液を吐いていました。
それでも病院でもらった新しいゴハンは全力で食べていました。
ゴハンの味に飽きたのでしょうか。
念のため胃の薬は飲ませることにしました。
あと、ついでに外耳炎の様子も見てもらいました。
これもかなり治っているみたいです。
よかった。
病院では看護婦さんに甘えまくりで、病院の皆さんにケリーの女好きがバレてしまいました。。
それでも元気でいてくれれば、と願う僕なのでした。
本日の診療明細
再診料:\525
外耳処理(両側):\1,050
PCV,生化学検査:\1,575
内服薬代:\1,050
e-セレクトプロテイン200g缶x5:\1,260
動物保険による支払い:\-1,838
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合計:\3,622
ケリーが血を吐いて救急病院に連れて行ってから3日が経ちました。
ケリーは元気になりました!
前と変わらず座っている僕の太ももに飛び乗ってから、僕の顔を舐めてきます。
大好きなぬいぐるみやペットボトルの蓋も夢中で追いかけています。
ゴハンも前以上にガツガツ食べています。
ウンコさんも消化にいい食事のせいか、ものすごく立派なものをしてくれます。
良かった良かった。
今回の症状は急性胃炎ということでした。
でも、部屋の中をどんなに探しても、やっぱり変なものを食べた形跡はありません。
おそらく今回の原因は、僕が風邪で倒れている間にケリーをほとんど無視していたことだと思います。。
これからはケリーの体調だけでなく、自分の体調にも気を使っていきたいと思います。
僕らがもっと良いチームになるために。
昨日1/3に緊急病院から帰ってきたのが朝3時くらい。
で、1/3の朝8時に起きて9時に開く動物病院にケリーを連れて行きました。
朝も昨日ほどじゃないけど、やっぱりぐったりしていました。
初めての病院だったけど、昨日のカルテを獣医さんに見せると、『自宅でどうこうできるレベルではないので一旦預かります』とすぐに言われました。
やっぱり白血球の数が尋常じゃなくあがってるのが気になるそうです。
翌日1/4の昼過ぎに再検査結果が分かるとのことで、とりあえずそれまで入院させることになりました。
で、今日の昼過ぎに病院に迎えに行くと。。。
いつものように尻尾を振っているケリーがいました!!!
獣医さんの説明によると、救急病院での診断どおり胃炎とのこと。
ただ結構ひどい胃炎らしく、レントゲンでみたケリーの小さな胃がボコボコになっていました。
何か食べた形跡は無いらしいのでストレス性のものではないかと言われました。
そういえば1/1~1/2は僕が倒れていたから、ケリーをほとんど相手できませんでした。
ベッドの下で『ク~ン、ク~ン』と何度も鳴いていたような気がします。
何にしてもケリーに悪いことをしてしまいました。。
とりあえず胃薬と消化の良い食事を処方してもらい、一週間様子を見ることになりました。
今はゴハン食べてから爆睡しています。
このまま全快して欲しいです。
本日の診療明細
入院:\2,625
皮下注射x2:\2,100
X線検査:\2,625
X線追加検査x7:\7,350
バリウム造影刑さ:\3,150
内服薬代x12:\1,260
内服薬代:\1,050
e-消火器サポート200g缶x5:\1,260
消費税:\670
動物保険による支払い:\-10,000
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合計:\11,420
明けましておめでとうごさいます。
でも、僕らにとってはあまりおめでたくない2008年の幕開けとなりました。。
1/1の午後から僕の体調が悪くなり、1/2の夕方まで横になっていました。
夜になって少し回復したのですが、今度はケリーが体調を崩しました。
最初はたまにするように黄色の嘔吐物を吐きました。
いつもの元気もありませんでした。
その後、チョコレート色のドロドロしたものを吐いてしまいました。
心配になったのですが、少し様子をみていましたが、22時頃にまたチョコレート色のものを吐いたので、夜間救急病院に連れて行きました。
血液検査をしてもらうと、白血球の数値が上がっている事と軽い脱水と低血糖の症状がありました。
吐いたのはおそらく血液であるとのこと。
すぐに注射をしてもらい、落ち着いてから二時間ほどの点滴をしてもらいました。
点滴中に嘔吐も無く、ゲージの中で大人しく眠り始めたので、家で様子を見ることになりました。
一応、今のところではストレスによる出血性胃炎という診断になっています。
明日の朝にもう一度、病院に連れて行って点滴を打ってもらおうと思います。
大事にならなければいいのですが。。
本日の診療明細
夜間診察料(初診):\8,000
看護料:\2,000
血球計算検査:\2,000
生化学検査(マルチ):\3,000
血液ガス検査:\2,000
生化学検査(個別):\1.400
血液内カテーテル留置:\2,000
静脈点滴設置管理量:\3,000
皮下、筋肉注射:\2,000
酢酸リンゲル:\500
消費税:\1,295
動物保険による支払い:\-10,000
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合計:\17,195