今日は消防団の出初式がありました!いつも町内の安全・平和?を守っていただきありがとうございます。😃

各分団の隊員さまの規律・統制が垣間見られ良かったです!

消防車もたくさん出でてパレード?のあとは一斉放水で御開きでした~!

赤いボディにクロームメッキの各パーツの煌めきが私には通じるものが有るかと?(笑)

 

119ナンバーが・・らしいですね!ハイエンドバイクが何台買えるか?
 

年式も色々あるのかなぁ・・
 

キビキビと前進あるのみ!
 

 
 

ベテランの入念な魂入魂ストレッチ!?
 

風向きで此方側に海水が・・・
 

回り込んで逃げてきた(笑)

 

明けましておめでとうございます。

ブログにチャレンジして約2ヶ月

今だにアプアプ?しながら書いています(汗)

年末にサイクルスポーツ誌を

20年?振りに購入しました。

表紙のタイトルに騙され?(ごめんなさい)^_^ 読んだけどこりゃ

初心者が見ても自転車を始める、

始めようとする方向には向かないかも?なんて感じました…

ちなみに73年サイスポは¥230!今月号は¥1210

ニューサイ74年は¥300でした。

 

 

サイスポとの出合いは73年7月号、以来2005年頃?まで1冊も欠かさず購読(臨時増刊号も)
ニューサイは74年3月号から最終号まで!
サイスポは記憶では2000年号位から綴じ方が丸綴じになり本棚に入れても
シャキッと立たず引き出せば表紙が外れる?それがいやで途中でヤメマシタ(>_<)
小学4年生?69年頃に軽快車?ミヤタのサリー5(5段・スキッター)を買ってもらって
あちこち走り回りカスタムして中学2年生でサイスポに出会いました!
サイスポの発売日は毎月20日ですが・・田舎は21日だったんです・・
ジャンジャン横丁←(これが解ればベテランの御仁?)での中古パーツの購入には
この1日差が仇となり出遅れ負け勝負状態でした。(往復葉書がメインのやり取り)
長々と書きましたが本年も何卒ヨロシクお願いいたします(^^ゞ
 
 

 

 

 

過去に手放したパーツや自転車をいい歳になり取り戻す?

はてさてパーツを集めるだけで大変です!

昔は田舎から都会のサイクルショップを巡り在庫・値段勝負?

楽しいんだけど足と時間を使っての苦労と言ったら・・・(>_<)

今やインターネット様のおかげ?で、そりゃ楽に早く探せるけど…
オークションでも中々欲しい物に出会えるタイミングが少なくて
ツーリングパーツ集めてるのにレーサーパーツに手を出したり
でもね見かけた時!に入手しなけりゃ次のチャンスは来ない?(汗)
 
TA68Tリング・・16インチミニベロ用に確保 リオター№23 ミニベロorスポルティーフ
サンプレQ LJリアメカ・・どちらでも?なんて具合に自分を叱咤激励ですわぁ~(>_<)
リングも磨かなきゃと思いつつです(笑)年内のアップはこれでお終い。
皆様良いお年をお迎えくださいませ。
 
 
 

 

 

走りに行く時はなるべく?荷物は少なくと考えてますが、ランドナーやスポルティーフと違いロードレーサーは

バッグ類が非常に困る?チューブラーの予備をサドルバッグに入れたら

TOPEAKのLサイズでも小さく最低必要な工具も入り切らなく・・はてさて困ったもんだ(>_<)

ステムに引っ掛けるフックキャリア&フロントバッグも考えたのですがスタイル的に?迷います(笑)

現在の私のスタイルは予備タイヤはサドル下・ツール類やウエアーはサコッシュとジャージ上着の後ろポケットにIN!

このブログを見てる方はどう?対処してますかぁ~ コメント遠慮なくヨロシクです(^^ゞ

 

 

他にも沢山あるのですが何処かに仕舞ってて行方不明?工具と同じで知らぬ間に増殖してます。

 

長い間の趣味になった自転車だけど

専用工具が知らぬ間に増えてしまいますね!

小僧の時から自分の愛車は自分でメンテナンスする!

自転車屋さんには頼まない、この姿勢を貫いてきました。

ママチャリ、ランドナー、MTB、ピスト、ミニベロ、レーサーなど

組み立ててきてセレクトしたパーツに使う工具を揃える…

で、以って現状がこの有り様です(笑)

あと10〜20年生きるとして出番のある工具がいくつ?あるかなぁ…

 

 

同じような工具が集まってますが、まだ有るのです(^^ゞ
 

一番左端の工具はクランクの溝山を潰した時とシリカインペロポンプの丈を詰めて短くする時に溝を作ります。
シマノのコッタレス工具を改良してます。フリー抜きも沢山あります・・(-_-;)
中央のゴツイVARの工具は片方がTA、反対が国産やカンパ等に使える便利物?

ハブスパナやブレーキ工具・・・なんで同じようなスパナが増えるんだろうね?
 

BB周りの工具です。ホーザンのゴツイ工具は何故か?メッキ仕上げの同じ工具があります(写してないけどね)
 

右から2番目のサンツアーのボスフリーをバラシてメンテする工具だけど‥今後いつ使うかなぁ、
でも無ければメンテ出来ないもんね(笑)
 

ヘッド小物外しとBBネジ切り工具・・こいつらの出番は見通し暗いかも??
撮ってませんがヘッド小物圧入工具もあります・・・
 

ホイール組の工具です。ニップル回しも仏・伊・端西・国産と番手は同じでも微妙に違うので多種使ってます。
 

グリスはカンパのピーナッグリスをなんか知らんけど沢山用意してます。
左端のディレーラーエンド修正工具なんて今後使うかどうか?の考えも空しいかもね
 

とにかく収納ですが、紹介にはアーレンキやスパナ・メガネ等々はしてません、
工具箱も重すぎて大中小と使う頻度に合わせて入れてます。
ホイールセンターゲージも大きい箱に収納してます。(振り取り台はさすがに無理)

 

 

フレームオーダーする時に自分の描いた想いを、どう伝えるか?

見えない完成車の姿をお互いが描けるか…?

楽しさいっぱいの注文でした!既製品が無ければゼロから作るワンオフ得意

希望のパイプやラグ、特殊な工作加工、削る工具さえ作り出す。

今や貴重な存在のビルダーさんですね!ツーリング車も得意にしてますよ・・

 

 

ツライチなシートピン&2本巻きクローシート&均整のとれたピラー出し&アウターバンドに似せたケーブルガイド
 

手作業たっぷりのラグの仕上げ
 

カンパニョーロワイヤーリード3点&ブリッジ補強&ヘッドラグに合わせたBBラグ
 

ブラス製のシンプルなcrescentヘッドバッチ
 

 
貴重な75年製 旧スーパーレコード&ポルタカテナ

秀逸なイタリアンデザインのケージ、補強台座
 

幻の?(私が勝手に言ってる)ビルダー廣崎製作所いい仕事してくれますよぉ(^^ゞ

 

ビンディングシューズ(現行)には

興味が無く、昔のシューズ?を手に入れるのは難しい時代ですね~!

ピエトロのシューズは愛車の時代に合わせてコーディネートです。

 

 
 

 
 

 

 

ピエトロはシュープレート無しの新品で入手

したけどシュープレート探しに難航?伊パバリンの金属プレートや

樹脂プレートを手に入れたけどネジ穴の位置が合わず泣きをみました…

途方にくれてヤサグレ?不良になるかと(笑)しかし神は見捨てなかった!

なんとソールのネジ穴・幅が現行のSPDーSLプレートに合う!

早速現行のピスト用(シマノRoiswin)のシュープレートを試したらジャストフィット。

溝は少し深めだけど安定度はいいですよ。脚の抜き差しも問題なし!

たまたま手に入れた近年のクロノのシューズにも当たり前にフィットです。

確かクロノのシューズもすでに製造中止してるみたいですが…

並べてみてクロノは丸っこい?

ピエトロは精悍・シャープなデザイン…これで死ぬまで安泰ね(笑)

モチロン予備のシュープレートも入手済(^^ゞ

 

 

昔は市販のマスプロロードレーサーは普通にチューブラータイヤが標準装備?でしたね。

ツーリングに行くのも予備タイヤを1~2本持って。

70年代中頃にチューブラーに匹敵?凌ぐ性能?のWOタイヤが出てきだしました。

今では当たり前の700Cタイヤ、この広まりもこの時代でしたね。

現在はチューブラーは絶滅に近い?というのも自転車メーカーが

クリンチャータイヤで販売してるんで今のロードバイク乗りの人は

クリンチャーしか知らないもんね。個人的にはオール黒色タイヤはダメ(ゴメン)

現行チューブラーは選択肢が少ない!取扱店も在庫なしなんてザラにあるみたいで・・・

チューブラーのサイドのしなやかさ・コーナーでのグリップ力・変形しない

丸タイヤならではの魅力!まだまだクリンチャーには負けてませんね!(笑)

ラテックスチューブは最高ですよ。(しょっちゅう空気入れないと・・面倒だけど)

 

このロードを作るときに軽さへの憧れを考慮して時代もパーツ構成も

考慮しての製作となりました。

軽量車を1番に上げたらパイプやパーツ構成はもっと変化してたはずです。

パーツはなるべくオリジナルで穴あけや削りは行わずと・・

スチールフレームで現行のカーボンパーツ・(サドル・ピラー・ハンドル・ステム・ホイール等)

使えばもっと軽くは出来ますが、そこには美しさも無くアンバランスな自転車が思い浮かびますね。

手を加えたのはチネリステムの引き上げ棒/臼をジュラルミンに入れ替え・・それくらいかな。

フレームはBB裏抜きとエンドの面取り角だし位です。(ラグはテロテロに薄く仕上げてます)

以前所有してたロードは石渡017.サカエESL・マイクロライト・カンパSR等の構成で

8.2キロ、このロードは8.8キロ・・ちなみに友人の12年落ちのフルカーボン市販ロードは9.1キロ

だらだらと書き込みましたがコメントなど遠慮なく入れて下さいませ。

 

 

BBの軽量肉抜きなんてアルミフレームやカーボンフレームには無理な世界?かな・・

今ではスタンダード、昔は特殊工作!埋め込み式・沈頭式など昔は高級志向?

興味の無い人にはど~って事ない話をします。

シートピンやブレーキ止に使われるシンプルなボルトですが・・

マスプロ車から高級イタリアンフレームにも

見られるアーレンキ式ナットです。

私は昔からそのナットのいわゆる耳が出てるのが美しくなく気に入らないのです・・・

タイトルに書いたようにツライチ!がいいんです。

だからフレームオーダー時には全てのパーツを持ち込み

現物合わせで細工・加工をします。ビルダーさんとは

とことん話をして希望と情熱?を伝えます・・(笑)

既成のフレームでは出来ない事ができるのがオーダー冥利?かな

 

工房で選んだラグも自身が気に入ったカーブラインを引いてワンオフで削ってもらい

薄く美しく・・ブリッジもワンメイクで製作してます。

カンパのシートピンもツラを合わせ美しく収まりました。