今日は消防団の出初式がありました!いつも町内の安全・平和?を守っていただきありがとうございます。😃
各分団の隊員さまの規律・統制が垣間見られ良かったです!
消防車もたくさん出でてパレード?のあとは一斉放水で御開きでした~!
赤いボディにクロームメッキの各パーツの煌めきが私には通じるものが有るかと?(笑)
今日は消防団の出初式がありました!いつも町内の安全・平和?を守っていただきありがとうございます。😃
各分団の隊員さまの規律・統制が垣間見られ良かったです!
消防車もたくさん出でてパレード?のあとは一斉放水で御開きでした~!
赤いボディにクロームメッキの各パーツの煌めきが私には通じるものが有るかと?(笑)
明けましておめでとうございます。
ブログにチャレンジして約2ヶ月
今だにアプアプ?しながら書いています(汗)
年末にサイクルスポーツ誌を
20年?振りに購入しました。
表紙のタイトルに騙され?(ごめんなさい)^_^ 読んだけどこりゃ
初心者が見ても自転車を始める、
始めようとする方向には向かないかも?なんて感じました…
ちなみに73年サイスポは¥230!今月号は¥1210
ニューサイ74年は¥300でした。
過去に手放したパーツや自転車をいい歳になり取り戻す?
はてさてパーツを集めるだけで大変です!
昔は田舎から都会のサイクルショップを巡り在庫・値段勝負?
楽しいんだけど足と時間を使っての苦労と言ったら・・・(>_<)
走りに行く時はなるべく?荷物は少なくと考えてますが、ランドナーやスポルティーフと違いロードレーサーは
バッグ類が非常に困る?チューブラーの予備をサドルバッグに入れたら
TOPEAKのLサイズでも小さく最低必要な工具も入り切らなく・・はてさて困ったもんだ(>_<)
ステムに引っ掛けるフックキャリア&フロントバッグも考えたのですがスタイル的に?迷います(笑)
現在の私のスタイルは予備タイヤはサドル下・ツール類やウエアーはサコッシュとジャージ上着の後ろポケットにIN!
このブログを見てる方はどう?対処してますかぁ~ コメント遠慮なくヨロシクです(^^ゞ
長い間の趣味になった自転車だけど
専用工具が知らぬ間に増えてしまいますね!
小僧の時から自分の愛車は自分でメンテナンスする!
自転車屋さんには頼まない、この姿勢を貫いてきました。
ママチャリ、ランドナー、MTB、ピスト、ミニベロ、レーサーなど
組み立ててきてセレクトしたパーツに使う工具を揃える…
で、以って現状がこの有り様です(笑)
あと10〜20年生きるとして出番のある工具がいくつ?あるかなぁ…
フレームオーダーする時に自分の描いた想いを、どう伝えるか?
見えない完成車の姿をお互いが描けるか…?
楽しさいっぱいの注文でした!既製品が無ければゼロから作るワンオフ得意
希望のパイプやラグ、特殊な工作加工、削る工具さえ作り出す。
今や貴重な存在のビルダーさんですね!ツーリング車も得意にしてますよ・・
幻の?(私が勝手に言ってる)ビルダー廣崎製作所いい仕事してくれますよぉ(^^ゞ
ビンディングシューズ(現行)には
興味が無く、昔のシューズ?を手に入れるのは難しい時代ですね~!
ピエトロのシューズは愛車の時代に合わせてコーディネートです。
ピエトロはシュープレート無しの新品で入手
したけどシュープレート探しに難航?伊パバリンの金属プレートや
樹脂プレートを手に入れたけどネジ穴の位置が合わず泣きをみました…
途方にくれてヤサグレ?不良になるかと(笑)しかし神は見捨てなかった!
なんとソールのネジ穴・幅が現行のSPDーSLプレートに合う!
早速現行のピスト用(シマノRoiswin)のシュープレートを試したらジャストフィット。
溝は少し深めだけど安定度はいいですよ。脚の抜き差しも問題なし!
たまたま手に入れた近年のクロノのシューズにも当たり前にフィットです。
確かクロノのシューズもすでに製造中止してるみたいですが…
並べてみてクロノは丸っこい?
ピエトロは精悍・シャープなデザイン…これで死ぬまで安泰ね(笑)
モチロン予備のシュープレートも入手済(^^ゞ
昔は市販のマスプロロードレーサーは普通にチューブラータイヤが標準装備?でしたね。
ツーリングに行くのも予備タイヤを1~2本持って。
70年代中頃にチューブラーに匹敵?凌ぐ性能?のWOタイヤが出てきだしました。
今では当たり前の700Cタイヤ、この広まりもこの時代でしたね。
現在はチューブラーは絶滅に近い?というのも自転車メーカーが
クリンチャータイヤで販売してるんで今のロードバイク乗りの人は
クリンチャーしか知らないもんね。個人的にはオール黒色タイヤはダメ(ゴメン)
現行チューブラーは選択肢が少ない!取扱店も在庫なしなんてザラにあるみたいで・・・
チューブラーのサイドのしなやかさ・コーナーでのグリップ力・変形しない
丸タイヤならではの魅力!まだまだクリンチャーには負けてませんね!(笑)
ラテックスチューブは最高ですよ。(しょっちゅう空気入れないと・・面倒だけど)
このロードを作るときに軽さへの憧れを考慮して時代もパーツ構成も
考慮しての製作となりました。
軽量車を1番に上げたらパイプやパーツ構成はもっと変化してたはずです。
パーツはなるべくオリジナルで穴あけや削りは行わずと・・
スチールフレームで現行のカーボンパーツ・(サドル・ピラー・ハンドル・ステム・ホイール等)
使えばもっと軽くは出来ますが、そこには美しさも無くアンバランスな自転車が思い浮かびますね。
手を加えたのはチネリステムの引き上げ棒/臼をジュラルミンに入れ替え・・それくらいかな。
フレームはBB裏抜きとエンドの面取り角だし位です。(ラグはテロテロに薄く仕上げてます)
以前所有してたロードは石渡017.サカエESL・マイクロライト・カンパSR等の構成で
8.2キロ、このロードは8.8キロ・・ちなみに友人の12年落ちのフルカーボン市販ロードは9.1キロ
だらだらと書き込みましたがコメントなど遠慮なく入れて下さいませ。
BBの軽量肉抜きなんてアルミフレームやカーボンフレームには無理な世界?かな・・
今ではスタンダード、昔は特殊工作!埋め込み式・沈頭式など昔は高級志向?
興味の無い人にはど~って事ない話をします。
シートピンやブレーキ止に使われるシンプルなボルトですが・・
マスプロ車から高級イタリアンフレームにも
見られるアーレンキ式ナットです。
私は昔からそのナットのいわゆる耳が出てるのが美しくなく気に入らないのです・・・
タイトルに書いたようにツライチ!がいいんです。
だからフレームオーダー時には全てのパーツを持ち込み
現物合わせで細工・加工をします。ビルダーさんとは
とことん話をして希望と情熱?を伝えます・・(笑)
既成のフレームでは出来ない事ができるのがオーダー冥利?かな
工房で選んだラグも自身が気に入ったカーブラインを引いてワンオフで削ってもらい
薄く美しく・・ブリッジもワンメイクで製作してます。
カンパのシートピンもツラを合わせ美しく収まりました。