懐かしいピラーがパーツケースから出てきました(^O^)/
当時16~17歳ごろに本格的なロードレーサーを製作するにあたり同じ作るなら軽いのがいい!と
今思えば変な?パーツ構成で組んだのを覚えています。
隣町のFサイクルさん(初乗り込み)に乗り付けたら集ってた常連さんの同い年くらいの方に
お決まりのジロジロ観察されました(^^ゞ(常連さんには後の6wheelのY君やクレセント廣崎製作所のビルダーなど)
かれこれ50年以上の付き合いとなってます。
フレームはZUNOWで石渡017でフルオーダー、
ジュビリー3点、スーパーレコードブレーキ等小僧には憧れても手に入れられない(高くて)パーツ構成で
嬉しいような恥ずかしいような記憶があります。
その中で今回のサカエESLピラーを使ってました。当時はカンパレコードよりも高くて何よりもチタンボルト・肉抜き加工
そして超軽量が魅力でした・・
後にカンパスーパーレコードに統一しましたがピラーだけはESLを残しました(^^ゞ
でもそのレーサーは残ってません・・置いとけば良かったと後悔してます。

アルカンシェルラインがキーポイント?フライス加工の溝にも憧れ(^^ゞ

大胆な肉抜き加工・アルミ上下受け金具・チタニウムボルト・・・こりゃたまらんわぁ

サカエのアルマイトはカンパやジュラエース等よりも青白い?独特な色合いでしたね。

実測重量217g・27.2mmです。ちなみにカンパのスーパーレコード27.2mmは245gでした。
下記のサイスポ広告では190gとなってますが細い径の重さなんでしょうね・・

当時はカンパスーパーレコードよりもこのセットは軽かったですね。
ステムも持っていたけど放出してます・・残念

ESLシリーズが出るまでのロイヤルP1SLシリーズにも憧れたのですが(ステムはP1もESLも入手)でも今は無し(>_<)
ESLのチタンボルトのアプローチに負けました(^^)v 
確かFサイクルのおっちゃんの自転車にロイヤルP1SLのピラーがついてました。

穴あけ軽量加工がけっこう流行りだしてましたね。サイスポも警鐘ならしてます?

サイスポ誌75年7月号

大胆な加工には憧れました!私のフレームのビルダー氏はこのコルナゴの肉抜きを再現してました。
途方もない時間と手間が想像できますが好きでこそできる楽しみですね。
いよいよ秋到来!夏は全く走りに出てません(>_<) 頑張って走れるようにします??