先日受けた、腰椎MRIの結果、、、
下から4番目と5番目の腰椎椎間板が変形して、軽度のヘルニアだとか。
さらに、7番目の椎間板を保護する線維輪なるものが断裂していると。
重度ではないので今すぐどーこーするということではないのだけど、明らかなヘルニアの前兆らしく、
激しい運動は控えつつ、適度な運動をして腹筋を鍛えて、体重を減らせと医者は言う。
激しい運動って何ですか…・?、、、と聞いたら、「格闘技とか重量挙げとか」と言うので、それは大丈夫。
サッカーが激しい運動に該当するのかどうかは敢えて聞かなかった。
4番目と5番目というと、もう腰というより背中に近く、だから背中痛いのか、、、と妙に納得。
しかし、僕の年齢で、ここまで軟骨が劣化するのはあまりないことらしい。
まあ、軟骨弱いのは膝で証明していますから。
格闘技と言えば、昔、銀行の本部の先輩にキックボクシングに誘われたことがあったけど、痛そうなのでやめた。
その先輩が今、銀行子会社のVCにいるのだけど、どうやら投資ファンドを立ち上げようとしているらしい。
200億集めるための趣意書作りとか、トラックレコード作りとかやっているらしいのだけど、このご時世で200億集めるのは容易じゃないし、投資先だって見つけるのは大変だと思う。
M君も一緒にどう?でも、相当リスクあるし迷惑だよね、、、みたいな話だけど、僕は投資ファンドにはあまり興味が無い。
語ると長いのだけど、上場企業相手にTOBを仕掛けるような大きなディールなら金融の醍醐味もあるというものだけど、中小企業相手のバイアウトファンドはあまりにレバレッジの効かない非効率な投資だと思う。
さらに言うと、バイアウトファンドのハンズオンというのが、いくつかケースを見てるけど、あまりに中途半端、かつ中小企業の経営のなんたるかをわかっていないことが多い。
そもそも、企業の本質とは存続の永続性にあるのであって、短期的視野で経営に関わることは、本質的に時間軸が異なる。
ファンドの連中がよく「ウチは本件、長期的にバリューアップするつもりです」なんて言うけど、ファンドそのものの期限がおおよそ7年くらいであれば、それ以上の長期にわたって保有することなんて基本的にはあり得ない。
…まあファンドの悪口はやめておいて(そうでないファンドもあるしねえ)、僕自身の関心の在り処を言えば、僕は企業という種々の人格と価値観の集合体が、日々繰り広げるウェットであまり志の高くないドラマにどっぷり浸かりながら、苦労してある方向性にまとめ上げ、何かの目的を共有する過程が好きなのだ。
だいたいが、個人としてリスクテイクをしない人が、経営者として経営なんかできるわけないし。
なんの話だっけ??
要は中途半端はイヤだ、という話です。
で、その先輩と土曜に会います。バイアウトファンド立ち上げるなんてつまんないよ、とは言わないけど。
中国から金引っ張って、中国の手先にでもなれば面白いんだけどな、いっそのこと。
まあ、中国の人たちはファンドに金出すなんてまどろっこしいことしないですが。
僕の転職活動は今週は動きなし、だと思うたぶん。
中間期末だし、ある会社にとっては期末だし、しばし休憩でしょうか?
一方で、今の会社にもうちょっと長くいたら?春になれば状況変わるし、なんて人もいますが、
そんなつもりはこれっぽっちも無い。笑
今読んでいるニコラス・スパークスだけど、どの作品もワンパターンで面白くない。
映画のネタとしては単純明快で良いけれど、読み物としてはダメですね。