1967年生まれのラグナロク -26ページ目

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

なんだかイケてない日が続くと買い物でストレス解消したくなる僕。


また、ショップで見つけて目をつけてたアイアン買ってしまった。。。


このままでは買い物依存症になるとの危機感から、今日は朝から、東京からお墓参りにやってきた伯父・伯母の案内に京都へ。


昨年、お墓を蔵前の菩提寺から京都へ移したので、親戚の墓参りが多い。


東福寺(京都九条あたり)塔頭に墓があるので、昼は南禅寺あたりで湯豆腐を食べてそのまま東山あたりへ行こうかと思っていたのに、70過ぎの老人4人(両親含む)のワガママ収拾つかず、最悪の「ファミレス」行こうの展開に。


老人はおとなしく湯豆腐食え!というのは暴論だろうか。。。


さらに、なぜか金閣寺に行きたいという話で、そのまま流れはめちゃくちゃ。。。



夜は、「猿の惑星」を一人で見に行ってきましたよ。



面白いのか、面白くないのか、まあ微妙な感じですが。



明日は解放されるので、久々に泳いで、買ったアイアン打ちに行って、夕方は整体。



高校時代お世話になっていた先生が、まだやっているので、20数年ぶりに行ってみる。



整体終わったら何するかなあ。。。



まあ、意味なく忙しく、意味無いなりにやはり充実はしない休日。




モガベー、モゲバー、、、って、確信犯なのか単なる無関心か。


真相はどうあれ、これについてはあの妖怪オヤジのすっとぼけっぷりに一票。



洪水でワニ100匹脱走(タイ)と比較的大きく報道されているけど、それはそれで大変だけど、もっと本質的に大きな災害なんじゃないの?と思ったり。



81歳老女、高校に放火。

77歳県議(男)、湯布院イベントで『セシウム牛いりません~』と絶叫。


老人とは賢くつつましいものというイメージを覆す活躍ぶり。

沈滞する日本の現状を打破するのは、こうした老人なのかもしれない。



サッカー日本代表の昨日の試合は大勝だったけど、『歴史的』と絶賛するほどのことでもない。


戦評は他の人に任せるとして、僕の目に留まったのはハーフナー・マイクの存在。


元祖アジアの大砲・原博実(現:強化委員長)と、二代目アジアの大砲・高木琢也を軽くしのぐその高さは、今までの日本代表にはなかった戦力で、ザッケローニがウディネ・ミランでビアーホフをワントップに据えて3-4-3展開したのを思い出した。


ああいう飛び道具(実際に役に立つ。役に立たない飛び道具は過去に存在した)があると戦い方の幅が広がりますね。


まあサッカー話はキリが無いのでこのへんで。。。



なんと自宅近くの横浜市港北区で放射性物質ストロンチウムというのが検出されたらしい。


先月も港北区ではセシウムが検出されているけど、フクシマの影響なのかどうかもハッキリしない。


まあ、騒いでもどーしよーもないんだけど。なので、騒がないけど。



会社の若者(それほど若くはない。あくまで僕よりも)の奥さんが、突然子供連れて実家に帰って離婚届郵送してきたらしく、若者、打ちのめされてます。


こーゆー時、上海にいるなら、おねいさんに慰めてもらうのだけど、日本のキャバクラ行ってもかえってムカついたりするので、そーやって慰めましょうかね。


奥さんだけならともかく、子供まで連れて行くとは、恐るべし。。。


だから、女は怖いんだなあ。




つい最近心に残ったこと。


…って、今さらっって話もあったりするけど。



F1日本GP予選で、小林カムイが130RをDRS-ON状態で駆け抜けた。


レッドブル以外ではカムイのみがこの荒業にチャレンジし、そして成功。


日本男児の心意気。



わりとPCとか、そーゆーものには黎明期から触れてきたけど、残念ながらアップル製品は使ったことない。


Macもiphoneもipadもipodも。


なので、スティーブ・ジョブズにとりたてて思い入れがあるわけではないけれど。


『「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。』


『そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。』


スタンフォードだかどこかの大学の卒業式のスピーチの一部。


僕の今の人生、「違う」毎日だし、僕の心と直感に従う勇気は持っているけど、なんか努力不足。。。


ほかのことを『ほかのことは二の次』としてしまって良いのか若干踏ん切れないところだけど。


まあ、僕の人生だから。



娘(小)の幼稚園の運動会に参加。


家でも目まぐるしく動き回って休むことのない奴だけど、幼稚園という社会でもきちんと自己主張していた。


まあ僕の人生で一番大事なものです。娘(大)もだけど。




心に引っかかったこと。


…って、そんなたいそうなことじゃないけど。



関西はなぜかゆるキャラが多い。。。どーでもいいんだが。


もへろん、、、ってなんだ???


西梅マンもひそかにアンケートとか開始しているらしいし。



何故か分からないけど、同窓会(大阪)以後、ちょくちょくメッセージを送ってくる女子あり。


目的不明。


ふつーに友達付き合いしたいなら、そー言ってくればいいんだけどさ。


まあ、そーさせない何か大人の事情でもあるのでしょう。



このところ、上海に戻るぞという意識がとても希薄。


おねいさんのことも、もーいいか、、、となってきているし、よくよく考えたら、上海にエターナルな何かがあるわけじゃなし、むしろ、東京へ帰る方が先かとか考えると、上海帰還推進力減退。


我ながらの変節ぶりに、季節のせいか、、、とか自己弁護中。



久々にスーツを作ったのだけど、冬物のわりには生地が薄くなっているし、僕みたいなおじさんには今のスーツの作りはタイト過ぎる。


なんか若者に迎合しているようで、服を買いながら甚だ不本意な感じ。


次回は、スーツを着なくてよい職場に転職するか、あるいは、どっかテーラーでオーダーしようと思う。


いくら太ったとは言え、あんまりだ。



秋が深まってきて気温の低下とともに、古傷がミシミシと痛み始めていて若干ブルー。



心に残る良い話はどちらかと言うと観念的かつ抽象的で、心に引っかかる話は具体的なんだよな。



そんなもんでしょうか?




先日受けた、腰椎MRIの結果、、、


下から4番目と5番目の腰椎椎間板が変形して、軽度のヘルニアだとか。


さらに、7番目の椎間板を保護する線維輪なるものが断裂していると。


重度ではないので今すぐどーこーするということではないのだけど、明らかなヘルニアの前兆らしく、


激しい運動は控えつつ、適度な運動をして腹筋を鍛えて、体重を減らせと医者は言う。


激しい運動って何ですか…・?、、、と聞いたら、「格闘技とか重量挙げとか」と言うので、それは大丈夫。


サッカーが激しい運動に該当するのかどうかは敢えて聞かなかった。


4番目と5番目というと、もう腰というより背中に近く、だから背中痛いのか、、、と妙に納得。


しかし、僕の年齢で、ここまで軟骨が劣化するのはあまりないことらしい。


まあ、軟骨弱いのは膝で証明していますから。



格闘技と言えば、昔、銀行の本部の先輩にキックボクシングに誘われたことがあったけど、痛そうなのでやめた。



その先輩が今、銀行子会社のVCにいるのだけど、どうやら投資ファンドを立ち上げようとしているらしい。


200億集めるための趣意書作りとか、トラックレコード作りとかやっているらしいのだけど、このご時世で200億集めるのは容易じゃないし、投資先だって見つけるのは大変だと思う。



M君も一緒にどう?でも、相当リスクあるし迷惑だよね、、、みたいな話だけど、僕は投資ファンドにはあまり興味が無い。



語ると長いのだけど、上場企業相手にTOBを仕掛けるような大きなディールなら金融の醍醐味もあるというものだけど、中小企業相手のバイアウトファンドはあまりにレバレッジの効かない非効率な投資だと思う。


さらに言うと、バイアウトファンドのハンズオンというのが、いくつかケースを見てるけど、あまりに中途半端、かつ中小企業の経営のなんたるかをわかっていないことが多い。


そもそも、企業の本質とは存続の永続性にあるのであって、短期的視野で経営に関わることは、本質的に時間軸が異なる。


ファンドの連中がよく「ウチは本件、長期的にバリューアップするつもりです」なんて言うけど、ファンドそのものの期限がおおよそ7年くらいであれば、それ以上の長期にわたって保有することなんて基本的にはあり得ない。



…まあファンドの悪口はやめておいて(そうでないファンドもあるしねえ)、僕自身の関心の在り処を言えば、僕は企業という種々の人格と価値観の集合体が、日々繰り広げるウェットであまり志の高くないドラマにどっぷり浸かりながら、苦労してある方向性にまとめ上げ、何かの目的を共有する過程が好きなのだ。


だいたいが、個人としてリスクテイクをしない人が、経営者として経営なんかできるわけないし。



なんの話だっけ??



要は中途半端はイヤだ、という話です。



で、その先輩と土曜に会います。バイアウトファンド立ち上げるなんてつまんないよ、とは言わないけど。



中国から金引っ張って、中国の手先にでもなれば面白いんだけどな、いっそのこと。


まあ、中国の人たちはファンドに金出すなんてまどろっこしいことしないですが。



僕の転職活動は今週は動きなし、だと思うたぶん。



中間期末だし、ある会社にとっては期末だし、しばし休憩でしょうか?



一方で、今の会社にもうちょっと長くいたら?春になれば状況変わるし、なんて人もいますが、


そんなつもりはこれっぽっちも無い。笑



今読んでいるニコラス・スパークスだけど、どの作品もワンパターンで面白くない。


映画のネタとしては単純明快で良いけれど、読み物としてはダメですね。




北海道に旅行に行っていた母親が、手首を骨折して帰阪。。。


かなりひどく転んだらしく、ボキッっと手ひどく折れていた。


そーゆー事態(ちなみにオヤジ殿も転んで手と頭負傷。一体何しに行ったのやら)だというので空港にクルマで迎えに行ったのだけど、夜だったことと、ほんの15分くらいと思った出来心で、駐車場に入れずに迎えに行ったら、到着が20分遅れて、クルマに戻ったら兵庫県警のオマワリに検挙されてしまった。


骨折+駐禁と、親子で罰ゲームのような展開。


これはたぶん、先週、貴船神社を『パワースポットぽくない』などと批判したバチが当たったのかも。


とにかく、一家の主婦の右手首骨折で、我が実家は緊急事態宣言が出されております。



半期が終わったところで(仕事はこれから半期決算なのだけど…)転職マーケットを振り返ってみると、


一般の事業会社の経営ポジションは、先の震災の影響などもありほとんど動かず。


ファンド絡みだと、事業再生、中国進出などちらほらあるけれど、必ずしも筋の良い話ばかりでもなく。


どちらかというと、ファンクショナルに専門人材を求める傾向が強いので、僕のような、ボワっとした経営人材がハマる先を探すのはなかなか難しいのが現実。


これでまだベンチャー企業が元気なら救いはあるけど、ベンチャーもほとんど全滅状態。


まあ、難しい環境だと言うことです。



いくつか実際会って話が進んだ先もあるけれど、今思い返すと、行かなくて良かったかなと思う先ばかり。


しばらくはこれまで通り、焦らずじっくり、アタリを待つことになりそうです。



ヘッドハンターというのも、たまにこっちから突っつかないと怠惰に流れるものなので、タイミングを見ては連絡します。


突けば何かと案件は出てくるもので、あまりうるさいと嫌がられるけど、適度な距離感が肝要。



何度も言うようだけど、本格的な冬が到来するまでに。