原則 | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

すでに退職日まであと5営業日(出社はあと3日)で、今日はゆるりとお休み。

ちょっと最近飲み会続き過ぎたし。

ゆるゆると一日過ごしていたら、とある若い女子から『女と男の友情ってないんでしょうか?Mさんは女友達多くてありですよね!』的メッセージが。

背景はよくわからないけれど、僕の見解を言っておこう。

そんなもん人それぞれだから、当事者以外に聞くな

ちなみに、僕は女友達が確かに多い。一見、誰とでもフレンドリーに接し、気軽に食事など行くかに思われているけど、僕にはちゃんとしたルールがある、自分のルール。

それは、『一緒にいて、一秒たりともときめかない女子、一瞬たりとも女子的魅力を感じない女の人とは絶対に二人で食事になんか行かない』ということ。

つまりは、僕が仲良くしている女友達とか二人で食事に行くような友達とか足しげく通い詰めるガールズバー女子とかは、年齢に関係なく、僕が彼女たちに何らかの異性的魅力を感じているから仲良くしているわけで、ジェンダーフリーな意識を持っているわけではない。

異性的魅力をどのように感じているかは、相手によりそれぞれ。

下心丸出しの、本能の欲求に従い、完全口説きモード。まあこういうケースは少ないですが。

別に口説くわけではないけど、一緒にいて素敵な女性だなあと思い、心地よくなる場合。

この子といると、常になにか僕の見えないものをみせてくれる人の場合。

こーゆー場合であっても、『こいつとは無人島で二人きりでも絶対何も無いな』という女子にはそもそも興味がわかないし。

あとまだまだいろいろあるんだけどね。

僕はわりにきちんとこのルールを、人生の一つの原則として守ってますよ。


えーと、何の話だっけ?


年齢を重ねると、自分で守らなければならない原則が増えて、わりに大変です。


ああ、あと一つついでに言うと、『口説くならUNDER30に限ると言いながら、基本的に、身の回りにいる若い女子とデートはしない』というのも原則です。

身の回りにいるってとこと、若い女子ってのがポイントです。