アピール | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。

今にも会社辞めようかという人間が、大事な役員会資料の作成に忙殺されているってどうなの。。。

さて、どんな結末になるやら。


昨日は忙しい上に風邪で熱があったのに、なでしこの試合をがっつり見てしまった。

勝ったことは素晴らしいです。

が、アメリカもなんだか戦術がうまくいかず、最終的には個人で打開をしようとしてできず、、みたいなサッカーで、なんかレベルダウンしていた印象。

もっと個人技でゴリゴリ押された方が日本としてはいやなんだけどな。

なでしこは攻撃はいまいちだけど中盤の守備がいい。

最終ラインも若干怪しいけど、勇気をもってラインを高く維持する姿勢は男子フル代表も見習って欲しい。


どーでもいい話なんだけど、駅伝とか、特に箱根駅伝とかで、ランナーがゴールしたとたんにバッタリ倒れこむでしょ。

あれがどーも違和感あるんだな。

駅伝もマラソンもやったことないので、そら過酷なものなんだろうけど、ゴールと同時に意識失うようなランナーが多すぎる。

あれはたぶん、「僕はここまで頑張って走りました」的アピールなんじゃないだろうか。


同じような話で、インフルエンザで休み中の同僚Y氏が、今日は熱も下がりゆっくり自宅静養しているはずなのに、電話したらいかにもつらそうな声で「ほぇ~、ひぇ~、あぁゴメン~」などと言うのは、あれも「僕はこれほどツライから休まざるを得ないのです」アピールだと思う。

元気いっぱいに電話口に出られるのもムカつくけど、こーゆー無駄なアピールはさらにムカつく。


…と、身近なことにムカつくことの多いこの頃、自分の心が病んでいるのかも。


さっさと次を決めて、心置きなくおねいさんと遊びたいですね。