90分マッサージからスウィミングと一見健康的な出だしだった昨日だけど、
なんか体重くて、泳いでいたら耳に水入るしで、完全な体調不良で同窓会に突入。。。
関西同窓会には2年ぶりの出席だったし、本当に久しぶりに会う人もいたけど、楽しいひとときでした。
僕らは中高一貫教育だったので、6年間一緒に過ごしたわけで、仲良かった人はもちろん、それほどしゃべったこともなかったような人とも、なんとなく思春期の大事な時期を共有していたわけで、中には、いいなあと思っていた女子なんかもいて、卒業以来25年以上も経った今も、彼ら彼女らと会うと、とてもリラックスした時間を過ごせる。
その後、いろんな友達もできたし、親友もいれば、彼女たちもできたけど、中高時代の同級生というのは何物にも代えがたいですね。
今になって振り返ると、ある意味子供時代からお互い知っている相手と結婚する、つまりは同級生結婚なんて、良かったんじゃないかなあ、、、と、改めて思ったり。
夫婦喧嘩しても、「お前は中学1年の頃からそーゆー奴だった」とか言えば、まあお互いなんとなくあきらめもつくのかとか。
まあ一種の妄想ですが、本当の同級生夫婦ってどうなんだろう。。。
ちょっと昔の日本の村社会ってそういう濃密な関係性の中で社会が維持されてきて、それが共同体としてのニッポンを形作っていたわけで、狭い社会と言えば狭いけれど、農耕社会で世代継承を行っていくにはそれが一番効率的でかつリスクが少なかったんだろうなと思う。
今日は朝から頭痛くて昼まで横になって、昼からは寝たりテレビ見たりまた寝たりの繰り返し。
季節も移りつつあり、冬支度をする前にはいろいろ決着つけたいですね。
上海に冬物一式おいてきたことでもあるし。
例のベンチャー企業、どうなるかわからないけど、ずっと頭の隅にひっかかったまま。
人生の最後、、、、じゃないけど、もう一度勝負するのも面白いし、もしかすると僕はベンチャーにずっと生きる宿命なのかもしれないなと思ったり。
ビシッとスーツ着て、丸の内をいかにもエリートらしく歩く姿も自分で飽きたし。
もし失敗したときの保険は必要だけど、まあダメだったらそれはその時で、家族で荷物まとめて大阪に帰って、僕は僕で何してでも家族を食わしていけばいいのでしょう。
直感を信じて選んで、、、と占い師に言われたけど、ベンチャーから声かかったら俄然心が沸き立って、直感を信じれば、日本に帰ってきて転職活動してる中で一番火が付いた感じだし。
…とはいえ、まあ他にも話があるし、冷静に、本当に将来含めて何がいいのか考えないとダメですね。
いろんな可能性があること自体、恵まれているし、幸せなことだと謙虚に受け止めて、自分の居場所を探します。