左利き | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。


日曜から火曜深夜までずーっとタイピングを続けていて、左手が動かなくなり、そのうち激痛。


ctrl+C、ctrl+Vを延々と1万2千回くらい繰り返したら、どこか痛めたらしい。


ヒザといい、左サイドのアクシデントの多いこのごろ。


どーでも良い話ですが、『Mは本来左利きだった説』というのがあります。


親によると3歳くらいまで、左で何かすることが多かったらしいのだけど、3歳の時、左腕に大やけどを負い、


半年ほど左腕を動かせなかった間に右利きに変わったんじゃないか、、、、と。


そういや、とっさになにかモノ取るときは左手だし、


サッカーも左サイド得意で左足も右足同様に蹴れるし、野球は左打ちだし、ボールも左で投げられる。


ゴルフが一向に上手くならないのも、右で打っているせいじゃないかという気もするし。笑


なので何が言いたいかというと、体の左サイドにアクシデントがあるととても不便だということです。



さて、僕の転職活動には勝ちパターンと負けパターンというのがわりにハッキリあって、


直近のお話では、当初勝ちパターンから入り、現在、負けパターンに移行中って感じ。



自分が他人からどう見られるかということに関心を持ち始めたのはわりに最近のことなんだけど、


どうやら他人からは僕が『とても羨ましいヤツ』に見えることが多いらしい。実態がどうかはさて置き。



この『羨ましさ』が、かわいらしさや頼もしさなどという好感につながる相手と、


逆に、妬み嫉み、劣等感、憎たらしさ、自分の地位・立場の危機など嫌悪感につながる相手がいる。



広い世界にいると結構居心地良いんだけど、狭い世界にFOCUSしちゃうと結構窮屈になる。



まあ、僕の勝ち負けのパターンってのは、そういう感じです。



そういう他人のことなんてほったらかして自分で好きなようにすりゃあいいじゃん!と、


言う人もいるし、自分でも思うけど、


事が仕事となると、一定のスケール感とかマネジメントレベルの高さとか求めるから、なかなか難しいんだよな。



お金さえ稼げれば、どんな仕事してたっていいってもんじゃないと思っているので。



職業に貴賎無しと思っているので、人様のやっていることに文句はないけれど、


まあ稼げるんだろうけど、あんなことしてて面白いのかな?と思うことも世の中これまた多く。



なんの話だっけ?



最近、『生き急がない。ゆっくりゆったり時間の流れに乗る』ってのをテーマに物事見ようとしてます。


何かやりたい!と思ったら、すぐその場でやらなきゃ気が済まないし、できないとストレスなんだけど、


たとえば、SHへ帰りたい!早く帰らなきゃ!と焦っても、実はまた帰国して2ヶ月経ってないことに気付いたり。



今日やりたいと思っていたことが、1週間かけて実現すればいいか、


3ヶ月かけて実現しようと思っていたことも、半年かかってもいいかと思えば多少は楽でしょう。



でも、本能的衝動まで自分でそこまでコントロールできないので、いろいろ難しいけど。



昨夜も睡眠不足がちで眠いはずなのに、突如、SHへの望郷の想いにかられ、


布団の中で目が冴えて精神が高ぶってしまって、結局、朝まで眠れずに過ごしたし。



まあ、そういう日があってもいいけど。



人同士の想いが通じることがある、良い想いも悪い想念も、となんとなく経験的に思っているので、


昨夜はSHの空の下で、誰か僕にメッセージを送っていた人がいたんでしょう。



あまりスピリチュアルな人間じゃないですが、そのくらいに思って、日々ちょっとは楽に過ごしますよ。