open | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。


いつかはオープンカーに乗りたいな、と思いつつ未だ実現せず。


昔、ユーノスロードスターか、ホンダのデルソルというクルマを買おうと思ったのだけど結局買えず。


今度、自分用の車を買うことになったら絶対オープン!!と思って狙っているのがこちら。




M・R・M-maseratti


マセラティ・グランカブリオ。。。


圧倒的にカッコいいし、なんてったってイタ車好きにはたまらない。


アルファのスパイダーという現実的選択肢、どーせならフェラーリ・カリフォルニアへ飛躍しろ言われそうだけど、


マセラティをオープンで乗る自分の姿を妄想すると、自己陶酔を通り越して死んでしまいそう。



と思っていたけど、最近、気になるオープンモデルが登場。




M・R・M-bmw650

新しいBMW650。


旧型はなんとなくデコラティブでエレガントさもないし遅そうだったけど、新型は色っぽい。


マセラティほどのエゲつなさと色気はないけれど、ドイツ車とは思えないグラマラスぶりに感涙。



両車ともV8でデカイボディを豪快に引っ張るし、お値段もまあまあ同じくらい。



しかし、、、、



値段もなにも関係なく、この間に割って入るクルマがもう一台




M・R・M-ft86


トヨタ FT86 プロトタイプ。。。



そう、あの名車ハチロクの現代再現版として、今年か来年量産されるであろう、新しいハチロク。


僕の最初の愛車が赤黒ツートンのハチロク(厳密にはAE86 スプリンタートレノ)であり、


過去いろんな車に乗ったけれど、一番楽しく、一番HOTで、一番印象深いクルマ。



旧ハチロクをレストアして乗るという選択もありだけど、新しいモノ好き(ついでに若い子好き)の僕としては、


新しいハチロクは、マセラティを下取りに出しても乗ってみたいクルマ。



ちなみに、おおよそ250万円前後で販売されるらしい。



クルマの価値というものは値段ではない。



700万円のBMW5シリーズと300万円のマツダアテンザにそれほどの差がある訳ではない。



僕の中では、マセラティもポルシェもBMWも、ホントはハチロクにはかなわないのだ。



女の子が着てる服や顔やスタイルやお尻の大きさで全て決まるわけじゃないのと同じですね。



ハチロク買ったら、昔ながらにツートンカラーにして、バリバリチューンして、ターンパイク走ろうっと。



まあオープンカーじゃないあけどね。