東京愛情故事 | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。


中国の友人たちが一様に口にする日本のドラマ。


『東京ラブストーリー』



ローカルスタッフとカラオケに行けば、「東京ラブストーリーの歌歌って」と言われるし、


夜のお店に行って、何歌おうか?と聞けば、東京ラブストーリーの歌!と言われることもよくある。



どうやら聞いてみると、日本語習得する中国人はもちろん、多くの30歳前後の中国人は、


東京ラブストーリーを観て日本語を勉強したり、英語字幕で見て英語を勉強したりしたらしい。



何年前のドラマだっけ?と記憶の彼方だったけど、昨日DVD屋で見つけたので買ってきた。



第一話を観て、さすがに時代は感じるけれど、最後の公園のシーンなんかよみがえってきて、


原作含めてなかなかいいなあと、自分の青春を振り返る思い。



ちなみに主演の織田裕二と僕は同い年で、共通の友人がいるので数回一緒に飲んだことあります。


実物はさすがにカッコいいですよ。



首の痛みがなかなか治まらず、今日も湿布を貼ってしのいでいるけど、


ずっと家に閉じこもっているのもつまらないので、夕方には新しいめがねでも買いにでかけます。



僕の大好きな映画『PRETTY WOMAN』ですが、


あの映画の本質は『女の究極の幸せは経済的保護下に置かれること』ではなくて、


『男の究極の幸せは、経済的にも環境的にも背景の全然異なる女の子に、人生の本質を教えられること』


じゃないかと僕は思ってます。


なので、リチャード・ギアはハゲタカ・ファンド商売をやめて、実業に乗り出す決意をしたわけ。


男と女の見方の違いですね。



僕のおねいさんは、どこか赤名リカに少し似てます。


あそこまで破天荒じゃないし、あそこまで自分ペースじゃないけど、どこかちょっとね。



あのドラマ、どんな終わり方だったか忘れたけど、ハッピーではなかったような。



まあそういう人生もあります。



僕の人生も同様に。