中国の友人たちが一様に口にする日本のドラマ。
『東京ラブストーリー』
ローカルスタッフとカラオケに行けば、「東京ラブストーリーの歌歌って」と言われるし、
夜のお店に行って、何歌おうか?と聞けば、東京ラブストーリーの歌!と言われることもよくある。
どうやら聞いてみると、日本語習得する中国人はもちろん、多くの30歳前後の中国人は、
東京ラブストーリーを観て日本語を勉強したり、英語字幕で見て英語を勉強したりしたらしい。
何年前のドラマだっけ?と記憶の彼方だったけど、昨日DVD屋で見つけたので買ってきた。
第一話を観て、さすがに時代は感じるけれど、最後の公園のシーンなんかよみがえってきて、
原作含めてなかなかいいなあと、自分の青春を振り返る思い。
ちなみに主演の織田裕二と僕は同い年で、共通の友人がいるので数回一緒に飲んだことあります。
実物はさすがにカッコいいですよ。
首の痛みがなかなか治まらず、今日も湿布を貼ってしのいでいるけど、
ずっと家に閉じこもっているのもつまらないので、夕方には新しいめがねでも買いにでかけます。
僕の大好きな映画『PRETTY WOMAN』ですが、
あの映画の本質は『女の究極の幸せは経済的保護下に置かれること』ではなくて、
『男の究極の幸せは、経済的にも環境的にも背景の全然異なる女の子に、人生の本質を教えられること』
じゃないかと僕は思ってます。
なので、リチャード・ギアはハゲタカ・ファンド商売をやめて、実業に乗り出す決意をしたわけ。
男と女の見方の違いですね。
僕のおねいさんは、どこか赤名リカに少し似てます。
あそこまで破天荒じゃないし、あそこまで自分ペースじゃないけど、どこかちょっとね。
あのドラマ、どんな終わり方だったか忘れたけど、ハッピーではなかったような。
まあそういう人生もあります。
僕の人生も同様に。