まだ本格的に始まってもいない転職活動を、
あれこれと具体的に想像をめぐらしてみても詮なきことながら、
昨日、家へ帰ってから、現在アプライ中でエージェントも結構押している2社の有報を読んでいた。
この2社、バリバリのライバル企業で日本国内で熾烈な戦いを繰り広げている。
業界業種は全く一緒だし規模感も似たようなものだけど、よくよく見ると(ってパッと見ればわかるんだけど)相当に異なる。
ベンチャー界のエリート若手経営者VSメインストリームからの転身成功者、、、みたいな。
両社ともこれから中国市場をなんとかしたいとは思っているけれど、
具体的にまだ手を打てているわけではなくて、まさにこれからか、一歩踏み出したくらいの感じ。
マーケットは日本の10倍はあると思うけれど、そもそものマーケット構造が日本と中国では全く異なるので、国情をきちんと理解して取り組まなければ、たぶん両社とも失敗すると思う。
…という認識がきちんとあれば、僕のような者の出番になるのだけど、そう思っているかどうか。
双方東証一部上場企業ながら、ベンチャーらしく社員は若い。(平均年齢は20代)
決定的に違うのは、経営TOPの経歴。
僕より年上で、銀行とかコンサルとか似たような世界にいた経験のあるTOPの方が、なんとなくシンパシーは感じるし、波長も合いそうだけど、こればかりは会ってみないことにはわからない。
まあ、会うところまでたどり着けば、の話だけど。
この2社は、日本国内でも両方の人材の引き抜き合いとか、仁義なき戦いをやっているので、
もしある程度のレベルまで僕の候補として残ったら、比べるのは面白いかもしれない。
意図してライバル企業にアプライして条件闘争するつもりもないし、
そんなこと、どだい僕がコントロールできるわけでもないので、そんなことしませんが、
話が煮詰まってきて本当にどっちがいいか?ということになったら、
「実は○○からもオファーがあるんですけど」と持ち出してみるのも面白いかも。
こないだ、おねいさんにエージェントからもらった企業の求人シートを数社分みせたら予想外に真剣に読み始めて、
わかってんのか?これ日本で有名な会社?さあ有名といやあ有名だし新しい会社といやあ新しいし一概には言えないね、この会社だったらあなた何するの?さあまだ会ってもいないからわかんないよ、、、
とずーっと見てたのは感心した。
日本人相手の商売だし、それなりに仕事のことなんかもわかってるけど、こうゆうのは珍しかったんだろうな。
そういやこないだ初めて「あなたの名刺ください」というので、渡して無かったっけ?と渡したら、家の電話番号書いてよというので、ささっと書いたらニヤっと笑うので、なんだよと聞いたら、本当に家の電話番号書くか試してみただって。
家の電話番号書くくらいでビビると思われている時点で情けないけど、まあそういう奴です。
こっちでは、今、『忘年会』の会場手配がHOTな話題で、まだ年明けてないのね、とこの感覚ばっかりは慣れないなあと感じます。
今年の忘年会のテーマは何故か日本食。
総務のママドルの小丁(ding)の趣味です、あくまで。