card | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。


結局、おねいさん3人とずーっとトランプして新年を迎えた。


多少花火が上がって程度で正月気分は皆無。



明日(今日)も、普通に起きていつものように南京西路をぶらつき、


いつものようにマッサージに行き、


家族不在の寂しい駐在員で飯を食って、正月感の全くない1月1日を過ごしそう。



おねいさんが、夜行くよと言ってたけど、まあ約束は破られるためにあるので期待せずいます。



今年は、前にも書いたけど、特に抱負というものはなくて、


明確な目標をオンスケジュールで遂行し、その後の展開につなげて行かなければならない。



この1年で大げさだけど、僕の目は世界に向かって大きくシフトチェンジをした。


停滞する日本ではなくて、ここSHで今後のチャレンジをすることに決めた。


あとはそれを実現するだけ。



それが実現すれば、おのずとその他のことも解決の糸口はみつかるはずで、


あとは僕の覚悟と自分を貫き通す鋼鉄の意志をどれだけ保てるか。


今回だけは、誰にも僕の決断の邪魔はさせないつもり。


邪魔する奴がいれば、家族兄弟であろと、気って捨てるつもり。



僕の人生、このあたりでいろいろ決着をつけなければ本当に手遅れになってしまう。



無責任だと思うけれど、この浮き草根性とフロンティア精神が僕のモットーなので、


今後の人生はそれに忠実に生きてみたいと思う。



それにまつわる現実的な諸問題については、まあひとつひとつクリアしないといけない。



2011年というのが僕にとってどういう年になるのか想像も付かないけれど、


それこそが僕の望んでいた人生であり、残された時間も少ないことを考えれば、どうしてもやらなきゃいけない。



この1年、つらいこともあったし大変だったけど、僕を支えてくれた彼女とヤンちゃんを初めとする中国の同朋にいは感謝したいと思っている。



親友の一人が某ナショナルキャリアフラッグの経営企画本部中期経営企画チームリーダーに就任して、事業再生をやることになったらしいのだけど、


そんな後ろ向きな仕事は僕にはまっぴらゴメン。



この歳でも僕の前には無限の可能性が広がっているし、そこにチャレンジしない手はない。



残されたあと20数年の人生、好きに生きてみたいじゃないですか。



肩書きも経歴も何も通用しない、僕個人の人格が問われるこの国で、僕がどこまでのことができるのか。



とにかくやれるだけのことはやってみます。



5年先、10年先のことなんて考えられないし、僕が最終的にどう死のうが、それは僕の問題であり、


死ぬ時にやりきった感だけを持っていたい。



どこでいつ死ぬのかわからないけれど、おそらくそれほど長くは生きていない気がする。



最後に僕の隣にいてくれる人が誰で、それを幸せに感じて死んで生きたいですね。



物事には順序というものがあり、カードの出し方で勝つか負けるか決まるけれど、


今分かっているのは僕のカードはは二つだけ。



それが二つとも実現して、名実ともに完全な自由の身になりたい、というのが本当のとことかもしれない。



ある意味無責任極まりないけど、僕の人生は僕が決めます。



誰であろうと邪魔はさせない。



そういう2011年が始まります。