不調 | 1967年生まれのラグナロク

1967年生まれのラグナロク

…ような気がする。世の中そんな簡単に楽させてくれないけど。


このところ若干体調不良気味。



真面目な話、本当に冬が苦手で低温状況に弱いのである程度は仕方ないのだけど、


ここ数日、体温が上がらないというか、手足が冷たいというか、そんな感じ。



本来、人間カイロと言われ、冬は有難がられるものの、夏場には彼女ですら手をつないでくれないくらい体温高いのに、ここ数日は手足が冷たくて、部屋に帰ってお湯に浸してみたり、狭いバスタブにお湯をためて浸かってみたりしたけれど、一向に体温が上がらない。



急に寒くなったからまだ体が適応していないのか、


数年に一度訪れる、なんとなく体調悪い年なのか。



自覚症状はこれくらいだけど、K君やIS君から「顔色悪いっすよ」と言われ、


そう言われるとなんとなく顔色悪く見えるし、軽くめまいもするような気がする。



転職活動は、例のIT系ベンチャーを軸に進めていて、エージェントも「早くアクション起こさないと、Mさん他行っちゃうよ」と、有効なのかどうかわからない援護射撃をしてくれている。



昨日、渡された企業の採用票みたいなのを見ていたら、某電子部品メーカーの記述が面白い。



カリスマ経営者の元、M&Aを繰り返し成長してきたこの会社、とかく労働環境が悪いと評判がよろしくない。



僕の親しいヘッドハンターも何人か送り込んだらしいのだけど、みんな土日も会議で死んでるとか。



というような悪評を意識してか、


「数年前までは23時24時まで、土日も仕事が当たり前でしたが今はそんなことありません」


「今では20時になれば早く帰れと管理職が言うほどです」


とか、そういう言い訳が企業コメントをびっしり埋め尽くしている。



仕事のスタイルなんて人それぞれなんだから、周りに気を使って遅くまで仕事する社員そのものが悪いと僕は思う。


時間の切り売りすることでしかアピールできない非生産的社員に、


無理やり長時間労働を強いるなんて、


100m9秒で走れないなら、なんたらテレビみたいに100キロでも走ってろと言うようなもんで、


非生産的の上塗りでモチベーションを下げる以外の何物でもないんだけどな。


オーナー経営者の陥りやすい完全な勘違いだと、僕は思う。



まあそんな会社は僕のスタイルには合わないわけで、お願いされても入らないでしょう。



仕事は意に反していろいろ忙しく、部下に残業させたり、土日も一人でひそかに仕事だったり。



ゆっくり休むのがいいのか、やっぱおねいさんと遊ぶのがいいのか悩むけれど、


やっぱじっとしてられないよなあ、と思うTGIF。