コロナショックで何が一番怖いかと問えば、私は人が怖れの奴隷になることだと思います。
うつったらどうしよう。
うつしたらどうしよう。
微熱があれば、知られたらどうしよう。
治らなかったらどうしよう。
こういうふうに恐れは心にじわじわ巣食っていきます。
そんなふうに怖れによる思考に捉われていくと、人を遠ざけ、人から離れて孤立し、自分だけの世界に入っていきます。
まさに、今、私たちが直面している現実を作り出しているのが、コロナウィルスではなく自分自身だということに気づきましょう。
怖れという字は、心に布と書きます。
人の心に布がかかった状態が怖れにとらわれている様を表しています。
コロナが怖くて住んでいる地域以外の人が土地に入ってくる事を恐れて冷たくしたり
コロナが怖くて家族に帰ってくるなと言ったり、帰らないと決心したり
コロナが怖くて、先駆けてかかった人の家を特定し、落書きしたり攻撃したり
すでに長年住みなれた家から遠く離れてお引っ越しする人もいたと聞いて本当に悲しくなりました。
ここらでちょっと冷静になりましょう。
コロナは感染力が強くて、ドイツのメルケル首相が70%の人がかかると言っていましたよね?
でもほとんどの人は無症状であると。
そう、多分ほとんどの人がかかるんです。
抗体が出来るかどうかまだ未知数ですが、アメリカの大規模調査では14%の人が抗体を持っているという報道もあります。
でもその抗体が一生涯続くものなのか一時的なものなのかはまだ未知数であると。
今はワクチン開発を世界中で必死に研究が進んでいるそうです。
でね、ワクチンできたらあなたは打つんですか?
水銀や体に何か有害な物質が入っていて、本当にずっと効くかどうか分からないものを、コロナが怖いからこぞって打つんでしょうか?
これだけの騒ぎになっているから、世界中で強制集団接種ということも可能性としてなくはないですよね?
数年前、名古屋の希望クリニックでカウンセリングとヒーリングをしていたときに、子宮頸がんワクチンで下半身不随になった高校生の女の子をヒーリングしました。
女の子は運動系女子で日に焼けて体もがっしりと筋肉質で、骨折でもして車椅子に乗ってるのかな?と思うほど、下半身付随であること以外は全く健康でした。
子宮と脳にナノレベルのマイクロチップが光って視えました。
当時はマイクロチップがなんだか分からなくて、どうしてこういうものがあるのか?どうしてこういう風に視えるのか?私自身も混乱しました。
その後、優生遺伝子を持っている女子が、ワクチン後に頭痛がしたり気分が悪くなったりしていることも調査するにつれ次第にわかっていきました。
優生遺伝子排除のためのナノチップだったのかな?次第にそう思うようになりました。
で、それから私はワクチンが怖くて、インフルエンザワクチンですら絶対に打たないと決めました。
コロナワクチンができたら、怖いと思っている人はワクチンを打つのでしょうか。
怖いと思っている人は、ワクチンを打たない人を糾弾し、集団で攻撃し、住んでいる地域から追い出すのでしょうか?
私はコロナは怖くない。
怖いのは心を無くして、人でなしになっていく事です。
私は人として生きたいし、人として死にたいと思っています。
人が人であるゆえに心があるから、愛を感じ、優しさで人を抱きしめ、満たされるから豊かさを享受できる。
心が豊かになれば、知恵がまわり、正しい行いをするための判断基準を公平に保ち、意思を用いて決断し行動できる。
心身ともに豊かだから、心身が健康になり、勇気を持って選択し行動できる。
どのように生きるのか、どんな人生を送るのかは全く自分の選択です。
どうか皆さん、怖れにとらわれて心を無くさないように、そこを一番気を付けて日々を過ごしましょう。
