すごい人だけが世界に良い影響与えるわけじゃない。
日常の普通の生活の中で、その人サイズの生活の中で、絶対世の中は変わっていく。
8年ほど前、私のクライアントさんが放射線がん治療の副作用により、間質性肺炎を発症したことがある。
当時は間質性肺炎を発症したら、進行が速すぎて治療法がみつからない重度指定難病とされていて、私は必死になってヒーリングしていた。
クライアントさんが助かったのは残念ながら私のヒーリングのお蔭などではなく、たまたまひどいサイキックアタックにより帯状疱疹や重度の口内炎で痛みがひどくて、ステロイド吸引していたからだった。
たまたま、たまたま、そのような不幸な状況が重なっていたことで、その後の間質性肺炎で亡くなる人たちを救う、画期的な治療法を提示した世界で初めての人となる。
先日、私立高校在学2年の息子が「高認試験(高校卒業認定試験)」を受けて「高認」合格した。
息子は普通に学校に行って部活に明け暮れ、部活の恩恵でもって大学推薦貰う予定でいた。
私はといえば遠距離恋愛を近距離恋愛にしたいのだけれど、そこには息子の大学受験のための高校卒業という枷を、長く重く感じていた。
私の生徒さんが高認試験のサポートビジネスを始めるために、モニター欲しいという話から、「じゃあ、それなら」と在学中の高校生が「高認」受けたらどうなるかを試してみたんだ。
順調に高校進んでいれば高校2年生の夏までの単位で、高認試験8教科の内5教科免除で、3教科受けてそれぞれ40点以上取れれば、高校卒業と同等程度の資格が貰えるのだ。
つまり、この先高校行かなくても大学入試はできる運びとなる。
そして息子は大体1週間くらいテキトーに、教えてもらった試験範囲に関係する動画やサイトや本を眺めて(?!)、ぎりぎりの点数でなんと合格したんだ。
私が学生のころはとにかく高校に行き続けないと卒業はできなかった。
今はたくさんの子供たちが、現代の学校教育制度に馴染めなくて、或いはうまくいかない人間関係から、または貧困により、学校に行けなくなってきている。
そんな子供たちがたくさん増え続けたからなのか、高認試験の制度ができたのだろうと推測する。
試験を受ける時の免除学科の文書を出してもらう手続きを私(親)が学校にお願いすると、学校から詰問口調でいろいろ聞かれた。(教頭先生預かりという対応)
免除の文書を書いてもらうのに1月ほどかかった。
理由をいろいろ聞かれ、私の講座の生徒さんの新しいビジネスのデータ集計のため(つまり仕事のつきあい)、と言ったら諦めるように了承してくれた。
息子は高認試験受ける為のアドヴァイスも「がんばれよ」の一言も先生たちからは貰えなかったらしい。
学校側からすれば、それは彼らの存在理由を脅かす出来事であるのかもしれない。
だけど息子は合格40点ギリギリではありながら受かった。
ここから先、彼には限りない自由がある。
高校生活あと1年4か月を残しながら、行くも行かないも彼の選択なのだ。
あるいは料理教室とかバイトとかしながら1年を社会勉強するもよし、1年間海外で見識を広めるもよし、ありとあらゆる可能性があるのだ。
日本の学校制度にまつわるもろもろについて、私は信頼してお任せするところからとても遠ーく、都合のいいロボット政策じゃないかとまで偏見を持っている。(特に私はPTAで感情的反応が出る)
この制度(特に全親参加型の親と学校と子供相互依存がっちりみっちりもたれあい型のPTA)に対して、こんなもん無くなればいいんだ!!と何回叫んだことだろう。
今回の息子の気まぐれ偉業により、今後こういう道を選択する若者が増えてきたら?!
この先、既存の学校制度の崩壊が始まるのかもしれないと私は思い、心からそれを願っている。
普通の人たちが人間関係の争いや病気や学校や恋愛など、自分サイズの日常の生活の中で、新しいことにチャレンジすることにより、間違いなく新しい道は開けてくる。
言い換えれば、今まで誰かが通った道、やったことのある予定調和の道や安全県内にいる限り現状維持に貢献するだけなのだ。
私たちはいつだって細胞レベルでも変化し続けている。
今までと同じ何一つ変わらないということは、静かに死んでいくことと同じであろう。
新しい道を恐れずに、今までやったことのない、知らなかった領域へと足を踏み入れて、自分の意識を拡大してゆくことは、人間にしかできない。
人間は常に何かしら創造して生きるように設計されている。
人間の持つ無限の創造力の可能性は限りがないように感じる。
ポジティブな創造なのか、ネガティブな創造なのか、それすらもその起こっている出来事だけでは計り知れない。
今ある世界の様々な痛みや苦しみは、新しい始まりへの序曲なのかもしれない。
人知を超えたところにある霊的法則が、私たちを取り巻く世界の終焉すらも、その終わりの時に新しい始まりを生み出させるのかもしれない。
放射能のその悪影響ですら、細胞がその悪影響を凌駕するDNAを創造できていないと、誰が言いきれるだろう。
そう思うと、この先に広がる世界は、最初はたった一人からでも、自分次第でどのようにでも変えて行ける、希望へと続く道も広がってゆくのだと思う。

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