呼んでいただいたタクシーに乗り込みバルセロナエルプラット国際空港へ。

とても物静かな運転手さん。

どこから来たのか、バルセロナは初めてなのか聞かれ、日本から来て、今回が初めての滞在だったことを伝えると、空港までの道のりを少しガイドしてくださいました。

淡々と、丁寧に。

そこがサッカー場だよ、この辺りは大学が多いんだよとか。

 

 

名残惜しいバルセロナの街。

とても親切な運転手さんのおかげで、足を延ばせなかった大学エリアも車窓から様子を見ることができてよかったです。

 

 

そして、空港到着。

 

 

今回の旅は長いと思っていたのに、もうスペインを離れるなんて。

今回もルフトハンザ航空でフランクフルトに向かいます。

ルフトハンザのカウンターはそんなに混んでおらず、すんなりと手続き完了。

 

 

保安検査はどこだろう~と、周りの様子を伺いながら皆さんの向かう方向についていきました。

フランクフルトからスペインに来る時はペットボトルは持ち込むことができたのですが、こちらでは従来通り持ち込めず。

美味しくて購入しておいた炭酸ドリンクを捨てることに…(涙)。

あぁ…なぜ、預け荷物に入れなかったのか。

(もうお土産がパンパンで入らなかったからなのですが…)

 

 

無事、制限エリア内に入りました。

 

 

わぁ…。

 

 
この時、親たちに見せるために動画も撮っていたのですが、心の声が駄々洩れして記録されていました。
 
わぁ…想像以上に広くない??
 

動画って後から見返すと面白いです。

自分が感動した時はこんな風にしゃべっているんだ、圧倒されたときはこんな反応しているんだとか。

客観的に見ることができて、くすっと笑えます。

自分が撮影しているので自分は映っていないのですが、撮影しながら感動した時などは声が出ているのです。

 

 

話がそれましたが、とにかく広い。

ドバイの空港ほどではないかなという印象でしたが、まぁ広い。

 

 
 
そして、やはりいろんな航空機を見られるのが楽しい!!!

 

 

 

 

機種とかは世界でそんなに違いはないので、塗装が違うだけだと思うのですが、これらが世界各地を色々旅しているのだと思うと、その航空機のちょっとした砂汚れにもロマンを感じてしまいます。

雨降る日、雷の日、風が強い日、夜だったり、早朝だったり。時にはオーロラの中や虹のそばを通ったり。

嬉しい気持ちの人、大切な人に会いに行く人、チャレンジしに行く人、お仕事の人、悲しい気持ちの人、大切なお別れをするために乗っている人など、いろんな事情を抱えた人を乗せて、旅しているのだと思うと機体自体にも労いの言葉をかけてあげたくなります。

これからも安全運航を。

 

 

お昼はサンドイッチなどを買って簡単に。

空港内広いのですが、なぜか食べたいものはあまりなくて…。

 

 

 

私が乗るのはあれかなぁ??

 

 

 

 

いよいよ搭乗時間です。

 

 
私たちのスーツケースはちゃんと搭載されているでしょうか。
ここから見てもわかるわけないのですが、つい見てしまう…。

 

 

 

帰りはエコノミーです。

三人掛け。私は通路側。主人は真ん中席。

窓側には男性がいらっしゃいました。

大柄な方だったので主人は狭く感じるかなあと心配でしたが、大丈夫でした。

 

なぜなら、その男性は多分飛行機オタクと思われて…フライト中、ずっと専用アプリでルートや飛行機の傾きなど確認しながら窓にへばりつくように外を見ていらっしゃる方でした。

むしろ、エコノミー三人掛けが広く感じたほど。

 

 

頂いたチョコレート。

 

 
その場ですぐ食べてしまいました。
父に持って帰ってあげればよかったかな(笑)。

 

 

このフライトでは事前に二人掛けの座席指定するも、何度も勝手に変えられていて。

なんなんだろう!と若干イラっとしていたのですが、当初予定していた機材と変わったようでした。

 

 
機材変更が実はあらかじめ予定されていたのかな…。
(直前までは変更の発表はなし)

 

 

特に揺れることなく、安定飛行でフランクフルトに到着。

そこまでは良かったのですが…。

 

 

着陸した途端に具合が悪くなった方がいらしたようで、機内の雰囲気が一気に急変。

CAさんが厳しい表情で機内の通路をダッシュ。

もう一人のCAさんは機外のスタッフにメディカルコール。

機体はターミナルに到着するも、機内には緊迫した空気が。

まだ席を立たないようにとアナウンスされ、みなさん黙ってシートベルト着用のまま。

 

 

機体の真ん中あたりに座っていらしたお客様が体調急変したようで、その後、CAさんの指示により10列目座席くらいの人までが降機。多分、優先的に降機できる座席指定の範囲までかと思われます。

それより後方座席の人たちは救護が行われた後の降機になるようでした。

 

その後のことはわからないのですが、どうか、その方の具合がよくなっていますように。

 

 

 

大丈夫かな…と気になりつつ、スーツケースを受け取り、ホテルへ。

この日はフランクフルト泊です。

 

 

この日はドイツのマックに行ってみようと事前に話していました。

しかし、マックが見当たらない。

いい年齢した夫婦なのに『マックはどこですか』とインフォメーションのお姉さんに尋ねました。

お姉さん、すぐに答えてくださる。

結構同じ質問される方も多いのかな?

 

 

やっと辿りついたマック。

感動しました(笑)。

 

タッチパネルで注文。

焦らなくていいから、タッチパネルはありがたい。

 

 
で、初めて見たパープルバーベキューというものを注文。

 

 

箱を開けると『や~ば~い~』って思わず若者言葉が出ました。

(使い方合っていますか?)

 

 

不安になる色でした(笑)。

よく見てみてください。チーズもパープルです!

こわい~(笑)。

 

 

何で色付けされているのでしょう。

ビーツとか??

味わいは普通にバーベキューでした。そして、美味しい。

 

 

ポテトはこのタイプが嬉しい!大好きです!

 

 

 

ソースも選べたので、バーベキューとカレーに。

 

 

カレー、美味しい~♡

カレーを欲していたのかなぁ。

飛行機乗った後になぜかカレー食べたくなるのは私だけでしょうか。

でも、日本は到着ロビーには必ずカレー屋さんがあるから、皆さんもそうなのかな?

 

 

ちなみに、怪しい色のハンバーガーは主人に食べさせて(笑)、私はこちら。

 

 
チキンタツタのようなチキンを挟んだシーザーサラダ風味のハンバーガー。
チキンサラダみたいで美味しかったです。
 
場所もわかったので、次フランクフルトに来た際は迷わずマックに行けるはず♡
 
 
この日のホテルは初日と同じヒルトンフランクフルトエアポート。

 

 
部屋は普通のタイプ。
初日より少しばかり狭いかな?といった印象です。
 
 
お水はサービスではないので注意が必要なのは前回と同じ。
隣のヒルトンガーデンインホテルにコンビニがあるということで、ちょっと覗いてみました。
店員さんがおらず、セルフレジ。
フロントデスク横だからかな。
価格はやや高めに設定されてありました。ホテル価格。
しかし、すぐそばで購入できるのはありがたいです。
 
 
ということで、アイスを購入。

 

 

濃厚で美味しかったです♡

 

 

翌日は日本へ帰国。

なんだかあっという間。

 

 

…つづく。