高所恐怖と何段にもわたる階段をおりたことにより、足をガクガクさせながら地上へ。
それでも、のぼってよかったと思っています。
のぼったからこそ感じるものもありました。
聖堂内はオレンジ系のステンドグラスが施されている側(西側)と、ブルー系のステンドグラスが施されている側(東側)があります。
動画ものせておきます。
現場の雰囲気が伝わるかな?と。
柱の色が少し異なるのもわかりますか?
聖堂内部の柱はそれぞれ4種類の素材からできていて、太さや色が異なります。
こちらは、将来『栄光のファザード』完成後につけられる扉。
こちらには世界中のあらゆる言語が綴られていました。
栄光のファザードが完成した時には、また訪れたいなぁ。
中央の柱4本の上部には楕円形の飾りがあります。
福音史家を表しているそうです。
こちらはルカ。
他に、マルコ、マタイ、ヨハネが飾られていました。
一旦外観を見てみることに。
生誕ファザード側の外観です。
生誕の門上部には『イエスを囲む天使たち』が。
復元を含めて、外尾悦郎さんの制作。
足元には亀?
生誕の門の彫刻。
生誕側が青のステンドグラス。
こちらは受難のファザード側です。
福音の扉。
イエスの生涯最後の2日間について新約聖書から8000字を抜粋。
受難のファザードの外観。
『ユダの接吻』
左側の足元のところにいる蛇。
ユダの後ろでキリストを裏切るようそそのかしている。
『キリストの磔刑』
福音の扉。
重要な箇所は金文字になっています。
見上げるとこんな感じ。
生誕のファザードとは全く異なる雰囲気。
ラベンダーが咲き誇っていました。
このあと、お土産ショップものぞいてサグラダファミリアをあとにしました。
イエスの塔がお目見えした姿を見ることができて、本当にいいタイミングでした。
教会なので、家族の健康も祈ってきました。
近くの道路から撮った写真。
お気に入りの一枚です。
…つづく。




















