歩いてホテルへ戻ることにした私たち。
マドリードでは雨が多かったので、この青空が新鮮で嬉しい。
傘を持たなくていいだけで、どこまででも歩ける気がします。
なんでもない建物も美しい。
そして、到着したのはカサ・カルベット。
バルセロナで最もアーティスティックな建築物に贈られる年間賞を受賞。
ガウディ唯一の受賞作品だそうです。
鍛冶職人によってつくられたバルコニーの柵の彫刻が素敵。
厳かで凛とした佇まい。
先ほど見学したカサ・ビセンスとは全く異なる雰囲気。
実際居住されている方もいらっしゃるそうで、内装もきっと素敵なのだろうなと想像します。
自分たちだったら、どの部屋にする~?なんて、妄想して楽しみました。
皆さんでしたら、どこの部屋を選ばれるのでしょうか♡
エントランスの木製扉は重厚感があって素敵♡
街に溶け込んでいました。
中は見学できませんが、外観だけでも十分見ごたえがありました。
そこからまた歩き出します。
こちらは教会かな?
絵本に出てくるような、壮大で美しい建物。
思わず撮影しました。
さて、気持ちを切り替えて。
早めに帰宅しなければ。夕飯も調達しなくては。
なんだかんだで大好きになってしまったスペインの百貨店エル・コルテ・イングレスへ。
ただのデパ地下大好き人間な気もしますが(笑)。
ホテルの部屋にはレンジなんてないのですが、ついレンジでチンするレトルト食品まで見てしまう。
どれもチンするだけでできるなんて♡
さすが美食大国♡
カゴはよくあるこのガラガラと引くタイプ。
プチ潔癖な私は、床の上を転がしたカゴを積み重ねて置いてあるのが気になります。
衛生的にどうなのかしら…と。
食品を入れるので余計に…。
しかし、郷に入っては郷に従えということで適応していきます。
こちらは圧巻の生ハムコーナー。
さすがだ~。
それぞれのコーナーで感動していると、なかなか買い物が進みません(笑)。
でも、海外の食品コーナーはその土地の暮らしぶりが垣間見えて楽しくて大好きです。
…つづく。












