バルセロナ到着日の夜は移動の疲れもあってか、ぐっすり眠ることができました。

(いや、何気に毎晩ぐっすりかも…)

 

 

 

バルセロナ滞在は朝食なしで予約していたのですが、この日は何を食べたか記録しておらず…。

何も食べていないってことはないはず…。持参していたガトーフェスタハラダのラスクを食べたのかなぁ?

 

 

5/11(月)

ホテルを早めの時間に出て、地下鉄にのってこちらにやってきました。

 

 
そう、グエル公園。
開園一番の予約を取っていました。
 
 
今回の旅行は事前に予約を取っているものがほとんど。
たいていの場合、QRコードが送られてくるのでそちらを見せればいいのですが、私は念のため、すべてのチケットをプリントアウトして紙媒体としても持参。
(行先がどこであってもそうしています)
 
 

こちらのグエル公園入園の際、私たちの前に韓国人カップルがいらしたのですが、通信の状況が不安定のためQRコードが表示できず、スタッフの方ともめていました。

マドリードもバルセロナも場所によるのか、通信が不安定なこともあったので、これから行かれる方は念のためチケット類はプリントアウトしておく方が安心かなと思いました。

 

 

世界遺産に登録されているグエル公園。

小高い丘の上にあります。

入った瞬間から『ここ、好き~♡』と思ってしまう雰囲気。

 

 

 

 

こちらは中央テラス。

 

 

この素晴らしい展望。

地中海までバルセロナの街が一望できました。

 

 

サグラダファミリアも見えます。

 

 

イエスの塔もはっきり見ることができます。

 

 

私が一番楽しみにしていたのはこちら。

 

 
正門のところにある守衛小屋。
グリム童話ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家みたいで、こちらを実際見ることを楽しみにしていました。
本当にお菓子の家みたいで可愛い!!

 

 

 

サグラダファミリア。

 

 
塔にのぼる予定をしていますが、高さにひるまないいかなぁ。
この時からすでにドキドキ。

 

 

 

こちらのベンチには破砕タイルが。

 

 

様々な色のタイルを組み合わせて装飾されています。

 

 

海側の景色も素敵ですが、こちらも素敵でした。

 

 

ベンチはすごく座りやすい。

 

 

腰から背中にかけてフィットする感じ。

 

 

こちらのベンチに座るのが夢でした。

 

 

 

 

こちらは柱廊。

 

 
左端に写っている柱は頭に籠をのせた女性が彫刻されていて、洗濯女の柱と呼ばれているそうです。
 
 
 
 
曲線がとても美しい。

 

 

 

ただただ美しい。

 

 

 

 

上がテラス、下が列柱ホール。

 

 
 

至るところにヤシの木が。

 

 

 

 

こちらはガウディの家。

 

 

1906-1913年までこちらに住んでいたそうです。

現在は博物館として公開されています。

 

 

何という可愛らしさ。

姪っ子が好きそうな雰囲気。

 

 

 

自然との調和が素晴らしい。

 

 
咲く花々も可憐で思わず撮影。

 

 

 

…つづく。