こんにちは。
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋…私は食欲の秋になることが多いですが、今日は最近読んだ図書の話を。
(画像は丸善さんのHPよりお借りしました)
興味深いテーマであっという間に読み終えてしまった學鐙の春号。
學鐙は明治創刊から今も刊行されています。
『品がいい、品が悪い』という特集で、品についてのテーマ。
學鐙は連載もありますが、目次はこちら。
品がある人、品がない人、品が悪い人。
品は短時間で身につくものでもないし、そもそも身につけようと思って身につくものでもないのかもしれない。
『あぁ、この方、品があって素敵だなぁ♡』って思える方に出会えるのは人生でほんの僅かなのかもしれない。
出会えたら、その人とのご縁を大事にしたい。
そして、自分自身。
少なくとも品の悪い人にはならないよう気をつけていきたいです。


