5/14(木)は、朝イチでカサ・バトリョの見学予約を取っていました。

ホテルから徒歩圏なので、朝イチでも慌てることなく向かうことができました。

 

 

 

廃棄物のガラスや陶器の破片を装飾に利用しているデザインで、カラフルで可愛い建築物です。

世界遺産。

 

 

エントランスから入ると、こちらの空間につながります。

 

 

なんだろう。

潜ったことはないですが、上を見上げると海の中にいるみたいな不思議な気持ちになる空間でした。

 

 

こちらはドラゴンの背骨をイメージしたと言われる階段。

 

 

装飾がとても可愛い。

 

 

ガウディの椅子も。

 

 

 

ライトやガラスが本当に可愛くて♡

 

 

 

 

ドアの上にはこうした風を通す窓がついていました。

 

 
曲線が優美。
そして、換気のための窓すら可愛い。

 

 

ライトが本当に可愛いのですが、天井もとても可愛い。

 

 

可愛くない箇所がないのではないかと思うほど。

 

ガラスの色合いも優しくて可愛い♡

 

 

 

こちらのドアには鏡になっていました。

 

 
 

 

こちらの空間のライトはゴージャス。

 

 

外からの光が優しく入ってきて、穏やかな空間。

 

 

窓から見た景色。

この骨組みも美しい。

 

 

 

 

こちらの天井も美しい。

 

 

 

 

 

こちらは個人的に好きな一枚。

 

 

 

 

床はこんな感じです。

 

 
窓枠の影がまた美しい。
 

 

 

 

オーディオガイドを聞きながら、歩き進めていきます。

 

 

 

…つづく。

今回の旅行は観光を一番の優先事項にしていたので、レストランなどは事前予約などどこもしていませんでした。

 

この日は午後から天気にも恵まれたので、気になっていたタパスレストランへ行きました。

人気店ということでしたが、17時半頃行ったらスムーズに席に案内していただけました。

 

Cerveseria Catalana

 

 

私はスプライトで乾杯♡

 

 

この日のおススメだったのかな?

牛肉がのったピンチョス。

 

 
我が家的にはうーん。普通だったかな。
 

 

 

こちらはアヒージョ。

 

 
アスパラガスとマッシュルーム。
 
え~!!何これ~!!
興奮するほど美味♡

 

 

トマトが大好きではない私にとっては、これってどうなんだろう?と思っていたパン・コン・トマテ。

焼かれたバケットにトマトやニンニク、オリーブオイルを塗ったものです。

 

 

いい意味で衝撃が走る。

私、これ好き~♡

もう一皿食べたい。

 

 

しかし、他にも好みすぎる料理に出会う。

 

 
ピミエントス・デ・パドロン。
しし唐に似たスペインの青唐辛子を素揚げして塩がふられただけのもの。
私でも作れそうですが、これがとっても美味しい!!!
無限に食べられる。
もう一皿食べたい。
 
 
しかし、他にも気になるメニューがたくさんある。

あれもこれも食べてみたい。

 

 

ということで、こちらはトルティーリャ。

スペイン風オムレツ。

 

 

いろんなお店で気づいてはいましたが、スペインの卵料理美味しい♡

 

 

大人数で来て、色々頼んだらもっと楽しいのだろうなぁ♡

とっても美味しかったね~と大満足な夕食となりました。

 

 

ホテルに戻ってからはシャワーあびて、就寝。

毎日ものすごく歩いているので、すぐ眠れます(笑)。

毎日早めにホテルの部屋に戻ってゆっくりするよう心がけました。

 

 

…つづく。

 

 

 

 

行きたかったところというのはバルセロナ歴史博物館です。

 

バルセロナの遺産の研究・保存・伝達を行う施設です。

入口がわかりづらく、ぐるぐると迷ってしまいましたが、無事入館。

入館スタッフのお姉さんもとっても親切でした。

(途中、館内で迷子になってしまい…入口まで戻ってお姉さんに再度案内してもらいました)

 

 

外観の写真は主人が映ったものしかないので、館内のベランダにて撮影したものを貼ってみます。

 

 
と言っても、指が入ってしまっている…!!
しかし、外観の写真はこれ一枚しかなくて。

 

 

館内地図。

 

 
こうやってみると独特な形に広がっています。
 
バルセロナがローマ帝国の都市バルチーノとして誕生したことに始まるバルセロナの古代ルーツを知ることができます。
上層階には展示品や、グラフなどによって今のバルセロナになるまでのことがわかるようになっています。
近代の選挙についても解説してありました。
インフラ整備が進んだのも、バルセロナ五輪がきっかけだったそう。
結構最近ではないかなと感じずにはいられませんでした。
そう考えると、五輪の影響力ってすごいなと改めて感じました。
そこから観光客も増えてきたようです。

 

 

そして、こちらの博物館のすごいところは…。

地下です!!

地下には4000㎡にもおよぶ広大なローマ時代の遺跡が保存されています。

 

 
地上にある館を改修工事を行う際に土の中からこのような遺跡が発掘されたため、そのまま保存され博物館として公開されるようになったそうです。

 

 

 

 

 

地下のフロアはもう別世界。

タイムスリップしたかのようです。

 

 

三脚やフラッシュは不可ですが、撮影も許可されています。

歴史好きな方にはたまらない世界が広がっています。

 

 

 

 

こういう一部ガラス床になった通路を歩いていくのですが、これが広い!!

 

 
でも、遺跡の上を歩けるなんて、感無量でした。

 

 

動画でその雰囲気が少しでも伝われば…。

 

 
保存のためだと思われますが、温度も一定。
そして、間近で遺跡を見られます。
浴場や壁、通りなど、保存状態も良い。

 

 
 
魚を洗う場所(タンクというのかな?)や、ワイン製造所の遺跡などがあり、美食の街は古代からだったのかなと想像しました。

 

 

 

何時間くらい滞在したでしょうか。

 

 

かなり見ごたえのある施設でした。

没入感がすごい。

満足度が高い。

素晴らしい施設でした。

 

 

…つづく。