まずは一服 -2ページ目

まずは一服

新潟の釣り人が紫煙と一緒に吐き出すアレやコレや

ふぁんとむです。

おそるおそるでアップした昨日の記事ですが、リンク先のベイトキャスティングフェチさんには好評をいただいた(お世辞?←失礼)ので、ほっと胸をなで下ろしているところです。

 

で。

 

前回の持ち替えからまたしばらくたったって事も有りで、最近また別のロッドで振り回しをやらかしているテイルウォークのフルレンジなんですが、その間にあったあれやこれやのお陰で全くロッドの紹介もせずにいたことに気付きまして。

 

ええもう、危うく品番しか明らかにしてないというのにとっとと次のロッドに持ち替えるとかいうヘマをやらかすところでした。

 

と、いうことで改めてご紹介します。

 

ダイコー プレステージ マスターズ PMC602-ML

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まぁ詳しい事知らないで中古で買ったんですけど、どうやらブルーダーの前のシリーズだったらしいですね。

(なんかそんなコト言われたんですがよく理解してない)

 

そもそもダイコーブルーダーすら果たしてどれ程の方がご存じなのでしょう?

 

それよりも前ってコトで、そりゃもう相当前のロッドって事になるわけですな。(←実はどういうことなのかサッパリ)

 

いつものようにクラッチオフ画像が無いのは、ミスタードンと同様のリールシートだからです。

 

表記の通り6fなので、特に取り回しに不便も無く。

だいたいこのレングスってスコーピオンでやってますしね。

 

ところが、向こうが2番のFだったのに対して、こちらはMLのミディアム。

 

この若干の違いがキャストフィーリングにえらい違いを生み出していたんですよ!

 

という話がしたいんですが、その前にこちらもご紹介。

 

昨日はうろ覚えでエリミネーターなんて言っちゃいましたが、実はパワーメッシュだったパワーメッシュファントム PP・602・3RB。

(いえ、エリミネーターもちゃんと持ってますよ)

 

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なんですが、ティップセクション折れちゃったらしく補修してあって、実質5.8f(笑)

 

これまた独特なリールシートで低くて低くてもう…

 

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というヤツなんですが、そういえば某ブログにてパーミングするとヤな所にネジ穴があって云々みたいなリールの話があったのを思い出し、今回はこっちにも注目してみましたよ。

 

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ハンドルサイドのメカブレーキ下のフォルムなんですが、御覧の様にちょっといい形にえぐれてまして。

何の気なしに握っていたんですが、これがホントに自然に指の位置が決まってしまうくらいにちょうどいいんですよ。

 

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こんなカンジです。

もしもこういうトコに気を使われてる方がおられましたら参考までに。

 

で、ですね。

コイツがパワーメッシュなんて言うからには、ブランクスにカーボンメッシュが巻き付けられてまして、もうなんていうかシャッキリした振り心地なんですよ。

 

この感覚は上記スコーピオンと似たような感覚なんですが、やはりアクションが緩い分でいくらかこちらの方が意識する領域が広く取れた感じです。

 

前にも書きましたが、キャストする際にロッドブランクのどの辺に意識を集中させてピンを狙ってるか?みたいな話の続きなんですが、これまたラクガキをご用意してみましたのでちょっとご覧ください。

 

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こういう感じです。

マスターズは曲がる竿のイメージ。

ファントムは曲がらない竿。(ちょっと分かりにくいですが、曲がる竿より意識するエリアの○が小さいです)

そしてスコーピオンはティップの×印を意識しないと上手くピンを撃てないんですね。

 

ハッキリ言っちゃえば慣れなんでしょうけど、撃つ前にルアーの弾道をイメージすると、やはりライナーっぽく比較的緩い放物線を描けるのがマスターズ。

 

ファントムやスコーピオンは幾分山なりな弾道のイメージが必要な上に、その特性上上下に狭いエリアの奥には入れづらい所がありますね。

(ホントに慣れるとロッドワークやサミングでコントロール可)

 

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ちなみに、この弾道イメージは遠心と固定式(無可変)マグネットの弾道とも類似します。

 

なにぶんラクガキなので実際とは異なる軌道ですが、実際には後半ですとんと落ちます。

 

意識を集中させるポイントがシビアな上に、カバーの奥に入れ込めない。

いやもうストレス溜まりまくりですよ。

 

まぁこのへんもスプール重量が軽くなると軌道も激変しますので、そのあたりの変化もこの先のチューニングに期待したいところですね。

 

それとね、やはりアタリの出方が違いましたね。

 

ティップがぐにッて入ってそのままフッキングしてたのがマスターズで、ガッ!て止まるのがファントムやスコーピオンでした。

 

そもそも、このマスターズしかり、ミスタードンしかり、感度重視のピンピンなロッドが大好きだったとある知り合いからは散々にこき下ろされた覚えがあります。

 

曰く、だるくて使えない!とのこと。

 

そりゃね、感度ピンピンでその上フロロなんか使ってたらそりゃ凄いんでしょうけど、わたしゃ最初の一本からダルッダルなヤツだったんで、ピンピンな竿には違和感しか感じなかったというか、まずキャストフォームがそっち向けに仕上がってたんでまずまともなキャストが出来なかったんですよ。

 

そりゃそうですよ。

あれこれ使い倒した今だからこそ、上のラクガキみたいに集中するポイントを意識できるようになりましたけど、曲がらない竿を曲がる竿並みのぼんやりした意識で使おうとすりゃ、そりゃポイントも間違ってるしエリアも大雑把すぎます。

 

これね、ホントに馴染むまで苦労しました。

 

……おっと、なんだかリールの話なんだか竿の話なんだか分かんなくなってきましたね(笑)

 

それじゃ最後に。

ルアーやラインが同一なら、使うロッドのアクションによっても補助ブレーキの強度は変わりますので、マッチングをよく考えてセットするといいですよ。

 

てなわけで、本来ならきょうから三日間講習が入っているはずだったのに、上司の手違いで申し込みが行われて無くて急遽三連休になったふぁんとむでした。

 

 

ふぁんとむです。

フルレンジの相方がダイコー プレステージマスターズ PMC602MLからダイワ ファントム エリミネーターに変わりました。

ダイコーとの組み合わせによる感想は後日ね。

 

で。

 

先日よりチャターにセットされてるスナップをスプリットリングに交換すると、二重スナップ問題(そこまで神経質にならなくてもいいのかもしれないのだけど)が解消されていいよ♪などという、こちらの記事にそそのかされ(←失礼)手持ちのチャター全機種に対しても同様の施工を施し、さらによせばいいのに遊動クラッカーを取り付けたハンマーチューン(仮称)までやらかしたものだから、あれこれが悪い方に干渉してブレードがロックするとかいう、もうどうしようもない失敗をしでかしまして。

 

ええもう。

 

そんなこんなで一個一個振り回して動作を確認し、ダメなら原因を究明してどうにか使えるレベルに持ってくとかいう作業をやってたわけです。

 

てことで、どれが良くてどれがダメだったかお知らせするって約束してましたのでこちらでご報告いたしますね。

 

まずね、皆様ご存知もぐもぐチャター(←よく覚えてない)

 

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それから、みんな大好き(?)フィッシュアローのDKチャター

 

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さらに、ジャッカルからはブレイクブレイド

 

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知る人ぞ知るブーヤーチャター

 

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そして、名称不明なこんなヤツとか、

 

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大規模小売店舗で投げ売られてたこんなのや

 

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ソルトなコーナーで売られてた海用ブレードベイトなんかも

 

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ちゃんと動いてくれたんですよ。

 

でもね、なぜかこのシリーズだけ、どうにもこうにもうんともすんとも動いてくれない奴らがいまして。

 

えと、

 

 

こういうヤツなんですけど…

 

これがね、フツーのヤツと違ってブレードがちょっと根元でヒン曲げられてんのね。

 

そのせいなのか、スプリットリングに変えた途端に言う事聞かないきかん坊になっちゃいまして。

スプリットリングのサイズを変えたりタイプ(オーバルタイプとかね)を変えたりスナップに戻そうとしたらどれが付いてたのか分かんなくなってダメだったりと、アレコレ試すもどうにもならない問題児だったんですよ。

 

ここから、例によって役に立つんだか立たないんだかよくわかんないいつものラクガキで説明していきますけど、

 

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こんなカンジだったんですね。

 

ところが、場所とロッドを変えて試したところ、足場の高いヘラ台で巻いたら動いたんですよ。

 

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なので、こりゃ角度なんじゃないかという事で、今度は地面に立って竿を思いっきり立てて試したら

 

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動いたんですね。

ってコトは、こりゃ引っ張られた際のブレードがスプリットリングに変えたことで寝ちゃったのが原因なのだと気付きまして。

 

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アレコレ試してみたところ大体このくらいがいいんじゃないかという結論に至りまして。

 

今日はペンチを片手にショートロッドで振り回してきたんです。

 

いやもう、なんというかここまで来るのにコイツラだけで数日潰しましたからね。

 

釣り場についたらまずはこいつらを結んでキャストキャストキャスト!

 

まぁ動かない(笑)

 

その甲斐あって、どうにかそれなりに動いてくれるセッティングが見つかったんですが、どうも個体差があるというか、同じつもりで曲げてても同じように曲がってくれてなかったのか、一個一個が微妙に曲げ角度が違うので、これはもう同じのやられる場合は根気よくセッティングの割り出ししてくださいね。みたいな結果になりました。

 

それではご覧ください。

ふぁんとむの悩みの種です(笑)

 

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これが正解とかいうのではなく、むしろこいつらには手を出さない方がいいかもしれない。

 

てなわけで、いろいろいじってるうちに一個ブレード金属疲労でヘシ折ったふぁんとむでした。

 

えと、Bait Casting Fetish!さん、お役に立てましたでしょうか?

 

 

ふぁんとむです。

昨日いいとこまで書いて一時保存しようとした記事が、PCフリーズでまさかの全消去という……

 

で。

 

先日出会ってしまった話題(?)の青年の事を考えるに、こりゃもう壊滅的にセンスが無いんだよな。という事で、引導を渡すべきか優しく指導すべきかの判断基準としてTwitterでアンケートなんかしてみたんですよ。

 

そしたら、ご覧の結果になりまして。

 

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ええもう、こりゃ変に希望を持たせずにバッサリ切り捨てちゃった方が彼のためにもなるんじゃなかろうかと思えてしまう様な結果なんですけれども、なんつーかテクニックに一票も入らなかったあたり、ヘタクソでもおサカナ釣っちゃうってのはあるわけだし、それはもう運なんだろうなと考えると納得できなくもないのかな?

 

ええもうそんなわけで。

 

センスが無けりゃ何にも始めらんないんだなと。

 

というか、そんな人間野放しにしておくとロクでもない事ばっかりしでかしそうで、そっちの方が釣りにとって大ダメージ与えかねないという懸念もあったり…

 

いやはや、困ったものです。

 

とはいえ、投票数が九票とかいうのを見るとこれは一部の意見なのかもしれませんし、もうちょっと様子を見てみることにしましょうかね。

 

てなわけで、とある方々の会話でランディングネットの落下防止についてちょっと口を挟ませてもらったりしたんですが、私の場合はこんなバンジーコード(でしたっけ?)なんかを接続しているふぁんとむでした。

 

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ふぁんとむです。

なんか、フルレンジリールの8:1の巻き上げ能力いっぱいで回収してたらちょっとゴリ感が出てきてしまいました。

新品のギヤを大物一匹でゴリゴリにした誰かさんや、一月でダメにした誰かさんを笑えなくなりそうです。

車で言うなら初回のオイル交換の時期でしょうか?

ちょっと開けてみるかな?

 

で。

 

昨日17時ちょっとくらいまで入ってたポイントに今朝の7時くらいに入ったら、昨日なかったゴミが捨てられてました。

 

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いやホント、こういうのウチで開けろよ。

 

それとは別にホームでやらかしてたら、こっちを知ってるっぽい青年から話しかけられ、ちょっとリールをいじる事に。

 

なんでも、低い足場から上がる際に投げ上げたタックル水没させて(!)自分でブレーキ側サイドカバー外したら組めなくなったとか言って持ってきたんですけど、あれこれ話を聞いてみるとドラグやらメカブレーキがどっちに回したら効くのか緩むのかよく分かってないっぽい(‼)

 

さらに話を聞くに、フリマアプリやら大手通販サイトから道具を買ってるらしく、取り扱いの基礎知識すらないらしい(!!!)

 

その上、ドラグを回し過ぎてロックさせてしまい(‼‼)どっちに回したらいいか分からなくなってペンチを使って強引に回そうとしてドラグハンドルを壊した(‼‼!)とか言ってる。

 

おいおい、そんなので大丈夫なのかと思ってたら、「スピニングの方が楽だからそっちにしようかな」とか言い出しやがる。(‼‼‼)

 

お前、スピニングなめんなよ?

 

さらにはワームの付け方がまるきりぐにゃぐにゃになってて、ブレーキ調整もせずに投げてバックラッシュさせて、ようやく回収したかと思ったらノットもちゃんと出来てなかったっぽくてラインが解けてルアーロスト。(‼‼‼!)

 

バックラッシュしたラインは躊躇なくハサミでジョキジョキ。(‼‼‼‼)

 

切り刻んだラインはそのままにしそうだったので、ちゃんと捨てるように言ったものの帰る時にはすっかり忘れてそのまま放置されてましたとさ。(……)

 

なお、そいつは悪びれもせずに釣り禁止な公園で今もなお釣りをしているそうです。

 

次に会ったら釣り辞めてしまえと言ってやろうかと思ってます。

 

ええもう、そんなわけで。

 

釣具屋さん。(釣り具を取り扱っている方全般)

そういう釣り人って、そのままにしておいていいの?

 

自分のところのお客さんじゃないからいいの?

ホントにそういうお客さん一人もいないって言えるの?

 

そういう人たちがいる限り、他のきちんとしてる釣り人がいかに釣り場を守ろうって努力しても、「釣り人は悪い連中」の代表として悪目立ちし続けるんですよ?

 

そういうのは釣り人連中で上手く教育しろとか思ってる?

 

自分のところの商品さえ売れればいいとか考えてる?

 

いやまぁ、バス釣りに限らず立ち入り禁止の突堤に立ち入る連中とかさ、勝手気ままに釣り座を設置しまくるヘラ釣りとかさ、ロクでもない連中ってのはどこにでもいるわけで、そういうのがやらかす悪さがもとで、釣りができる場所がどんどん減ってって、しまいに釣りをやる(やれる)人間がいなくなったらあんたらの商売も成り立たなくなるんだけど分かってる?

 

こういうのは釣りだけじゃないんだけどね。

自動車や自転車の運転しかり、スマートフォンの取り扱いしかり。

急激にユーザーが広がっちゃった分野だとあちこちで似たような問題抱えてるんだけどさ、業界としてなんか対策とか考えてんのかね?

 

以前も釣り場で回収したラインの先にこんなのが付けられてたんだけど、コレまず向き間違ってるよね?

 

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たまにこれでやる場合もあるけど、リグの状況からまずそういう知識の無いのがやったのが濃厚なんだよね。

 

そりゃ、買ってくれるお客さんにいちいち「コレの使い方知ってます?」なんて聞いてられないと思うし、そんなの客としても聞かれても参っちゃうよ。

 

でもさ、やり方なり扱い方なりのプレートを掲示するなりしてくれてもいいんじゃないかな?

 

釣り場のポイントマップ掲示するのも大事だろうけど、まずはきちんとルールやマナー、扱い方なんかをしっかり周知させるのも業界の務めなんじゃないかと思うよ?

 

だいたいそういう連中ってのはまずパッケージやら取説なんか読まない(読めない?)から、デカデカと目につくところにそういうの示しとくって効果あるんじゃないかと思うんだ。

(それすら目に入らないかもしれないけどね)

 

ま、そういうわけでね、お客さんって言っても十人十色で、なんでもかんでも知ってる人から、今日から始めるってズブの素人まで様々なんだから、売って終わりな人もいるだろうけど、あれこれ教えなきゃな人もいるだろうし、恥ずかしくって聞けなかったり、それこそなんでそこまで?ってトコまで説明しなきゃいけない人だっているわけで。

 

そういう人向けの対応とかしっかりしとかないと、ゆくゆくは自分たちが困るよ?

 

って話でした。

まぁその肝心の店員さんからして必要な専門知識多すぎて大変でしょうけど、そこは専門の担当者をしっかり育成してもらわないとね。

 

リールのキャパ無視してライン巻くとかさ、勘弁してください。

 

てなわけで。

あると思ってた竿が積まれて無くて釣り場でテンションだだ下がりだったふぁんとむでした。

 

 

ふぁんとむです。

ダイソースピナーベイトのブレード交換シリーズで、なんとも挙動のおかしい個体がありまして。

よくよく確認してみたらベアリングスイベルが劣化して動作不良を起こしてました。

パーツクリーナードブ漬けの刑に処しても回復しなかったので、アレはもうどうしようもない手遅れなヤツだったのでしょう。

まだ回る方な中古をストックから漁って交換しました。

明日にでも動作チェックを行います。

 

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で。

 

おサカナ釣りには全く無関係だったりするんだけど、なんかあった時には結構お役に立つあれやこれやなんかも車に常備してまして。

 

6カートン目の最初の一服はまずはそんなお話なんかしてみようかと。

 

それでまずはこの三本セット。

 

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回収棒とそれを改造したマンション建設機材(笑)

 

何で二本も回収棒があるかって言いますとね、一番下のベルモントの回収棒が壊れちゃいまして。

止む無く真ん中のルアーリトリーバーを購入したはいーんですが、やはり部品があるうちはどうにか修復してみよう。ってなって、どうにかボルトと瞬着で復旧したという経緯があります。

 

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先っちょが不格好なのはうまくパーツが治まんなくて四苦八苦してるうちに瞬着が固着しちゃったという何ともアレな顛末故です。

 

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そもそも、ちょっとお高いルアーリトリーバーを愛用してたんですけど、とあるレスキューの折に先端のセクションがすっぽ抜けてしまうというトラブルが発生してしまいまして、代わりの品を探している時にわりかし安価(ルアーリトリーバーの半額程度)のお値段で出てたベルモント製品に飛びついたわけです。

 

その轍を踏まない様に、新たなルアーリトリーバーには釣り場で拾ったロープを括り付けてますが、今のところはこれで大丈夫そう。

 

問題はもうちょっと納まりのいい収納法を見つけないとな。ってところですね。

 

そんなこんなで手元には先端セクションが壊れてしまったルアーリトリーバーの残骸が数本あるんですが、これに百均で売ってる草刈鎌を取り付け、ちょっと離れた所の草なんかを刈り取る用に加工したのが上のヤツ。

 

マンション建設用なんて言ってますが、これがホントに葦藪に数本の筋を入れるように刈りこむと、当日中におサカナが入居してしまうほどに人気物件になっちゃってたんですね。

 

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以前はウェーダー履いて普通の鎌で刈り進んで行ってたんですが、ふと気づくと刈り取りコースが曲がっちゃってたりして、うまく奥まで入れるには曲がりくねった刈り後の直線で狙える狭い一本道に上手く通さないといけないとかいう、最上級難易度のキャストテクが必要だったんです。

 

が、これを導入してからは作業効率は上がるは、直線に刈り込めるはといいことずくめ。

 

なにしろ、一杯まで伸ばして藪に突っ込んでザクザク引っ張ってくればいいわけですからね。

 

それでこいつは二代目なんですが、初代はあまりの酷使に鎌の部分が曲がっちゃいまして、そういう部分の補強なんかも考えつつ作成に至りました。

 

さて次は、三脚です。

 

 

これね、某リサイクルショップのじジャンクで五百円だったんですが、特にダメそうなところも無く使えてますんで、いい買い物でした。

 

用途は、たまにアップするキャスティング動画の撮影用です。

 

これまた百均で売ってるスマホ用ミニ三脚のスマホホルダーをセットしまして、

 

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この様な感じで構えてます。

 

ミニ三脚の方は壊れちゃいましたが、ホルダー部は結構頑張ってくれてますね。

 

今後もキャスティング動画なんか出て来たら、私の後ろでこんな奴がスマホを構えてるんだなとお察しください。

 

さて最後に紹介するのはツールホルダーです。

 

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現場の緊急対応に自分の車で飛び出したりもするんで、必要最低限の用具は積んでたんですが、それにしてもまだまだあれこれ収納出来ちゃいそうだったものですから、余剰のメンテ工具まで納めたら、現場でリールフルメンテ出来ちゃう程の装備が収まってしまったという、やりすぎアイテム。

 

実際に全バラすると取り返しがつかない紛失事故とか起きそうなんでするつもりは今のところありませんが、落ち着いて出来る環境(例えば出先の屋内)とかだったら、応急処置程度は出来ます。

 

何しろ物の試しとその場のノリで、知人の家でリール一台バラして組んでが完全に出来ましたので。

(結局やらかしてた)

 

まぁね、余程の事でもなければ、回収棒の一本くらいならあってもいいとは思いますけど、それ以外はやりすぎじゃないかなとはさすがに自分でも思う時が…

 

てなわけで、今日の帰りに前を走ってた車がルームミラーあさってに向けて、後方確認する意思が全く見受けられない状態だったのに愕然としたふぁんとむでした。

 

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イヤ、後ろを見ないのは生き方としてはカッコいいけど、後ろを見ないで車は運転しないでほしいよ。

 

 

ふぁんとむです。

社内で二人、現場作業員ではたった一人のタバコ飲みです。

 

で。

 

タバコ飲みというと一箱(二十本)吸う毎に、

 吸い殻やゴミを捨てたり。

 ガスやオイルを注ぎ足したり。

 マッチやライターを卸したり。

 新しい箱の封を切ったり。

 年々減少する喫煙可能エリアに落胆したり。

するわけです。

 

このブログもタバコ飲みの体裁をとっている手前、二十服(一箱分)毎にその時々で思ったり考えたりしたことを書き綴ってきているわけです。

 

ハイ。

皆さんお馴染み中間所作です。

 

てことでアレなんですけども、このブログもとうとう5カートン灰にしてしまった勘定になります。

 

イヤ、細かいトコ突っつかれると、なんだか1カートン毎に記事の本数がおかしなコトになってたりするんですけどね(笑)

 

これは途中でカウントが飛んだり、長期休止中からの復帰の際にカウント間違えたり、0.5服とかいうカウントとったりとかいうゴタゴタのせいでおかしくなっちゃったヤツでして、まぁこれもウチの歴史の一頁だよな。ってコトでご了承いただきたいと思うわけです。

 

大雑把に5カートンって言いますと、ざっと一千記事という大台に乗った事になる筈なんですが、まぁそういう経緯も含みでまだまだ道のりは遠いカンジではあります。

 

さて、次回更新分より新たに6カートン目に入って行くわけなんですけども、そうなると次の目標はキリのいいところで10カートン、二千記事という記録に挑んでいくことになります。

 

ええもう。

開設当初はやる気の空回りをいいことに、日々の何でもない事なんかもだらだら書きなぐってたりしてましたから、あっという間に数カートンの伸びなんか記録しましたけど、このところは何かあったとかそういう時に、しかも書く気力があった時とかいうグダグダな進行になっちゃってまして、こりゃ10カートン行くのは果たしていつの事やらという雲を掴むような話になっちゃってたりもしちゃうんですが、とはいえこちらにお越しいただいている皆さんもつい最近のそういう流れになってからの方が大半を占めると思われますので、まぁそこは慌てず騒がず急かさずに、このブログの行く末を見守って戴けたらな。と思います。

 

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てなわけで、この記事書くためにわざわざ行きつけのコンビニでいつもの銘柄をワンカートンで買ったら、何とも味気ない簡易包装なパッケージが出てきて、興を削がれた気持ちになったりもしたふぁんとむでした。

 

ふぁんとむです。

昨年からちょこちょこいじってたチャターのブレードチューンなんですが、とあるブログでセットされてるスナップをスプリットリングに変更して、そこにスナップ付けるって加工が紹介されてたんで導入してみたら、これが思わぬところで動作障害を起こすようになっちゃったんで、現在あれこれと様子を見つつ微調整の真っ最中だったりします。

 

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で。

 

先日よりエビスフィッシングのMR.DONシリーズで振り回し中だったフルレンジですが、ここにきてなんとかこの組み合わせでの勘所がつかめた感じなのでご報告しとこうかという話です。

 

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とはいえ、前回お話しした通り、6.5fのレングスから繰り出される遠心力は、多少のウエイト不足など物ともしない放出性能を与えてくれますし、ひと昔前のガイドセッティングはガイド径が大きくて数が少ないという、キャスターにとってはありがたい設定な事も相まって、ガイドリングへの接触抵抗も問題視するには軽微と、ことのほかブン投げる向きにはうってつけの性能でしたね。

 

とまぁ。竿の話はいいとして。

こういう放出特性もあってか、使い勝手はなかなかに良かったです。

 

普段なら究極を目指して追及するブレーキ設定も、あまりに飛び過ぎるために抑えめに留め、なおかつサミングもちょっと力加減を強めにライナーを意識して撃ちまくれるという、仕事の帰り掛けのストレス発散にはもってこいな感触でした。

 

一通り6㌅シングルテールノーシンカーイモリグを飛ばしまくったところで、ダイソースプーンやらデラクー1/4やらをメジャーな方のワンドで対岸近くまでブッ飛ばして遊んでましたが、こういう事やると8:1のギヤ比の恩恵なんかも感じられていいですね。

 

と、いいますか、実のところ今までの釣果で巻いて獲ったおサカナが0とかいう状況だったりしました。

 

だいたい撃ったら出たとか、落としたら食ってたとか、あるいはロッドワークでアクションさせたり、ラインスラックを巻き取るためだけにハンドル回してましたからね。

 

それで話は冒頭に戻るんですが、先日からチャターを振り回してまして、なんというか回収速度の適切化に改めて取り組んでみたと。

 

早い話が、34ミリスプールで八回転ってコトは、TD-Zより二回転余計に回るって事だよな?とかいうあまりに大雑把な感覚の元、気持ちゆっくりめを意識してリトリーブしてみたと。

 

遥か彼方の対岸からチャター巻いて良かったのは、その距離でもブレードの振動を感じられたことでして。

その感触を頼りにピッチの変化に注意しつつハンドル回してたと。

 

こういうのは初代アンタレスのデッドスローリトリーブとかを経験してたんでどうにかなりましたが、つくづく経験ってのは宝だなと思いましたね。

 

それで何となくで良さそうな振動ピッチが継続して得られるようになったところで、怪しいコースをトレースしたら何か引っ掛かりまして。

 

「あー、確かそこ石か何かあったなー」

 

みたいな事考えてたらラインが沖に向かって動きましてね(笑)

 

いやさすがに石が沖に動くなんてわけねーだろとかセルフツッコミ入れつつ巻きアワセ。

 

出て来たのが三十半ば行ったか行かないか程度だったので即座にお帰り頂きまして。

 

初リトリーブフィッシュ頂きました。

 

ああ、そういう意味では写真撮っといても良かったかな?

 

今まではせっかく食らいついてくれたおサカナの口からルアーを強引にもぎ取るようなバレ方とかが頻繁だったんで、そりゃ8:1のギヤ比じゃしょうがないよね。と諦めてもいたんですが、何のことはない、自分で調整すれば良かったって話でした。

 

撃ってダメなら即回収、イイトコ入ったらじっくりリトリーブ。

この使い分けがキモなんですね。

 

まぁアレです。

初代アンタレスでもありましたけど、ワームが回収速度に負けて裂けてっちゃうとかいう問題もありますんで、回収速度も控えめが適速かもしんないです。

 

てなわけで、このあとしばらくチャター振り回す事になっちゃったんで、当初予定してたエクセージ1600をパスして、次回はPMC-602ML(さて、何でしょう?)で振り回す事にしたふぁんとむでした。

 

 

ふぁんとむです。

ライフラインに関わるお仕事してますので、緊急要件とかの関係で業務に関わる電話は必須だと思ってます。

メールで済ませろ。とか言ってる人がいるみたいですけど、緊急通報とかはやっぱり電話でしょ?

 

で。

 

以前もお話しした通り、私はフィールドで散弾銃ぶっ放されるとかいうレア体験しちゃってるんですが、車が被弾(屋根をかすっていったらしい)した程度で特にコレといった目立った被害にはなっていません。

 

しかも、そんなヤバい場所でやってた自分もポイント選択間違えたな。

程度に思ってて、後で笑い話的に知り合いに話したら、狩猟期間は外れているし、猟銃撃てる場所でもなかったらしいという事で、明らかに違法な発砲事件だったって事を言われまして。

 

以後は銃声を聞いた時にはまず車内に身を隠してすぐさま110番通報をするようにしているんです。

 

かれこれ二回ほど、発砲案件で通報していますが、残念ながら時間に追われていたりと、現着した警察の方のお役には立てずじまいです。

 

一応参考までに説明しておきますと、まず猟銃の散弾ってのは、よくある害鳥追い払い目的のガス砲の湿った感じの音と違って、ホントに乾いた音がします。

 

徒競走で使われるスターターみたいなパンって音です。

 

さらによく聞いていると、散弾が空を切るヒュアヒュアーって音がします。

 

ふつうは上空に向けて撃つはずですが、なぜかそいつらは水面にいるカモとかを狙っていたようでほぼ水平射撃をしていた模様です。

 

その時は運よく散開したショットパターンの最下部の数発が、車の屋根をかすっていった程度でしたが、車高から考えると私の肩から上は完全に射界に入っていましたので、ヘタすると失明、最悪頭部被弾で死亡とかまで考えられる危険行為でした。

 

さて、通報の方法ですが、もしもご存知なら地域警察署への直接の電話番号で通報されるとスムーズです。

 

ただの110番ですと、まず集中管理に繋がっちゃうので、場所を説明して改めて地域警察へ接続し直すという手間があります。

 

電話が通じると事件か事故か問われますので、発砲事件である旨を伝えましょう。

そのあと、詳細な場所、時間、発砲した人物の人相風体、乗っていた車両の特徴や登録番号(ナンバープレート)などを聞かれます。

 

知らない、未確認の場合はそのまま伝えて構いません。

 

さらに現場に警察官が向かいますので、到着まで待ち、目撃情報などの詳細を説明することになります。

 

その際、通報者の氏名等を聞かれますが、伏せたい場合は匿名でも通りますので躊躇せずにダイヤルしてください。

 

さて。

そういう物騒な話とは別に、もう一件通報事例があります。

 

野生植物無断採取です。

 

我々みたいな趣味ですと、野山を巡り野池で釣り糸を垂れる事もしばしばかと思います。

 

そうしますと、なんだか土地の所有者でも無さそうな人々が、山菜採取とかで山に入って行ったり出て来たりする場面に遭遇したりすることもあるでしょう。

 

その程度ならまぁ私も看過していますが、悪質な場合は山野草や木を伐採して持ち去るといった例もあるわけで、ちょっと度を越した採取をしていった人物を目撃した際に、こういうのって大丈夫なんですか?と問い合わせの110番通報をしました。

 

すると案の定違法な伐採であったらしく、管轄の署から警察官が二名やって来まして、やはりあれこれと質問を受けました。

 

さほども重要視していなかったせいもあって、詳細な特徴を伝えられませんでしたが、やはり違法伐採は通報した方がいいみたいです。

 

それから、疑わしい人物に対する一般の職務質問と違い、この場合は善良な市民(?)からの通報という事で、こちらの身元照会などはありませんし、車両の中を伺われたりもしません。

(ガングリップのロッドとか積んでたのでちょっとドキドキしました)

なので、躊躇わずに通報してください。

 

 

まぁあと考えられるのは熊の目撃情報とかですけど、これも速やかに通報した方がいいでしょうね。

 

大きさやどっちへ行ったとか、何頭いたとか、そんな感じのを自身の安全を最優先に確認して、速やかにダイヤルしましょう。

 

てなわけで、ダイヤルなんて言葉が出てきましたけど、はたして今の子はちゃんと回し方知ってるのかな?

なんて気になったふぁんとむでした。

 

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ふぁんとむです。

このところの帰りがけに寄るメジャーな方のワンドで、絶対そこから撃てばいいヤツが出るのに!って場所にヘラ釣りさんが陣取って参ってます。

バスにいい場所はヘラにもいい場所なんでしょうかね?

 

で。

 

先日知人と山間部野池へ行った際に、車内で交わされた会話の中にこれは!ってな内容のお話があったので、それをお話ししとこーかなと。

 

それで、どういう話だったかと言いますとね、ある時知人が預かったリールで、数年単位でメンテを怠っていたスコ1000ってのがありまして。

 

それでどうにかそれなりに動くように手入れをしたはいいんだけど、なんだかメンテをする前よりも後の方が、ハンドル巻いた時のゴリ感が増したってんで、散々原因を探った結果、ピニオン保持のベアリングが完全に死んでいて、手を入れる前はほとんどただの軸受としてしか働いていなかったのが、メンテをしたことによって再び動くようになったせいであったと。

 

まぁよくあるヤツだと、スプールシャフトを両端で保持しているベアリングが劣化して固着して、ただのブッシングみたいに内筒の中でシャフトが空回りしていた状態だったとかいうヤツ。

 

例えば、ハンドルシャフトの根元で頑張ってるベアリングだとか、レベルワインダーのウォームシャフトを抱き込んでるベアリングだとか、普段はそんなに高速で回転しないし、お手入れっつってもそこまで入念にオイルメンテする様な場所でもなければお手軽に手を出せる様な場所に収まってもいない様なヤツが、そういう状態で固着しちゃったと。

 

それがお手入れしたとたんに回るようになっちゃったものだから、そこでの回転阻害が影響して違和感感じるようになっちゃうってんです。

 

そういえばちょっと前に、やはりスコ1000をメンテしたらなんだかおかしくなったって方がいて、よくあるヤツだと部品の組違いなんじゃないですか?

みたいに簡単に答えちゃったりしたんですけど、機種といい放置してた期間といい、知人が遭遇した状況と全く同じようなケースでしたので、これはもしかするとそいういう不具合も併発してんだろーな。と思い至った次第。

 

てことでね、場合によってはメンテした事によってそれまで表に出てこなかった症状が表に出てくる場合もありますよ。

ってお話でした。

 

まぁ解決策としてはベアリング交換しかないというほとんど末期のヤツなんで、メンテした後になんかおかしくなった。

部品の組み間違いはまず考えられない。

という状況に頭を悩ませておられる方がおられたなら、原因はそういうトコにも潜んでますよってコトで、覚えておいていただけると何かの助けになるかもしれません。

 

てなわけで、本来今月は二日ほど休日出勤が付くはずだったのに、客先都合で実施日が変更になり、お休みが増えてしまって結局定休消化というなんとも面白くない結末に、休出手当を当て込んで、フルレンジC63M/Gが買えちゃうかも?なんて目論見が崩れ去ってガッカリしているふぁんとむでした。

 

 

ふぁんとむです。

もはや雷魚池と化してしまったホームですが、ややこしい所に絡まった状態でブツブツラインブッタ切られた結果、網目状にもつれたラインに絡まって雷魚が死んでいました。

そんなのを見ながら、ふと「君は人のために死ねるか」の替え歌を思いついてしまったり。

 

いやまぁ、もとはといえばどこかの二人連れが雷魚放してった(知人が見てた)のが事の発端なんですが(それ以前の雷魚はほぼ全滅じょうたいでした)、放したなら責任もって通うなり釣るなりすりゃいーのに、そいつらと来たら放しっぱなしで二度と来やしない。

 

そういうのがいるから特定外来なんちゃらなんてのが制定されちゃうんですよ。

 

で。

 

それはともかく。

先日よりバンタムスコーピオンの1602Fに取っ付けてあれこれやらかしてたフルレンジで、どうにか納得のいく成果が得られたのでご報告を。

って事なんですけどね。

 

うんまぁ、あれだ。

ナイロン16lbってのもあるんだろうけど、ちょっとこの組み合わせ(6f2番アクションファストテーパー)に6㌅シングルテールのノーシンカーイモは軽すぎたね。

 

任意というには若干の習熟期間が要りましたが、それにしてもピンピン撥ね飛ばすようなフィーリングであの軽さは扱いがきつかったです。

 

60イモとかは割と快適だったんですが、今度はちょっと飛び過ぎて調整が手間でした。

 

どっちかっていうなら、イモの方が幾分ラクだったかな?

 

いつもの様な感覚でいくと(ロッドの中央部、曲がりの頂点を意識するキャスト)ちょっとおかしな低弾道になって思う様に飛ばせず、ホントにロッドティップ(ほぼトップガイドのピンポイント)を意識して若干山なり気味の弾道を想定して投げると良かったです。

 

この辺、TD-S631とか、あのあたりもファスト寄りですけど、あっちはソリッドティップだったりするので、ティップセクションっていうなんとなくその辺っていう意識の仕方で撃てたんで、神経の疲れ方がキツイですね。

 

この辺はラインの号数でも違いが出そうなんで、16lbで一通りやらかしたらまた別ので試してみようかなと思っています。

 

そういうので言うと、今回ダイソーのスプーン(8.3g)が、「止せッ!」って言うほど決まったんで、密度高いかウエイトあるヤツとかはベストかも知れないです。

 

さて。

そんなわけでお次のロッドとの組み合わせなんですが、再びMR,DONシリーズよりSH6501スタンプヒッターをチョイス。

6.5fのレングスに緩めなファストテーパーってコトで、これまたレングスでぶっ放すキャストがなかなか楽しく使えております。

 

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ただね、ちょっとキャストが極端な山なりを描いてる気がするんで、ブレーキ設定がおかしくなってないか再確認が必要ですね。

 

あと、ここまでで言及してませんでしたけど、ハンドルつまみがなんかいい感じに馴染んできました。

 

断面形状がおおよそ平坦な四角形の角を落とした、滑らかな八角形って感じなんですが、普通につまみ持ちでも、私みたいな挟み持ちでも、思い切って試してみた三本指での保持でもなんかいいところに面が来ていて、無理なく回せました。

 

ってことで毎度おなじみホールド画像なんですが、こちらはフジのリールシート、TPS-D16ってタイプです。

 

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ちょっと高めな感じがするシートですが、このくらい高さがあってもしっくり納まって無理が無くまとまります。

 

てなわけで、はたして誰が得するのかよくわかんない使い込み企画ですが、とりあえず希望の一本(フルレンジC63M/G)を入手するまで続けてこーかと思ってるふぁんとむでした。