先ほど、テレビで、NHKバレエの響宴、新国

立劇場のくるみ割り人形を見た。
 
 ド初心者の私にはよくわからないが、それ
でも面白かった。
 
 ダンサーは、主役の二人、井澤さんと木村さん
しか予備知識がなかったが、テレビを見て
て、これは?と思ったのが、蝶々とアラビア人
の女性。
 
 あとでテロップを見たら、蝶々は池田理沙子
さんだった。
 ひときわかわいらしく、しかも清楚で、まさ
に喋々にぴったり。
 うっとりしてしまった。
 
 アラビア人の踊りの女性は、本島美和さん
だった。
 やはり、プリンシパルは違う。
 格が違うっていう感じか。
 
 バレエって、次々に演者が変わっていって、
その中にひいきのダンサーがいたりして、それ
を見るのが楽しい。
 
 落語の寄席と、似ているようで、まるで違う
ようで。
 
 今日は第2幕だけだったらしいが、この「第2
幕」だけで、大きなシンフォニーのような感じ
だ。
 フィナーレは全員登場で、まさにクライマックス。
 
 
 ますます、新国立劇場のバレエにはまりそう
だ。