最近の徒然

 

 テレビドラマ「Tシャツが乾くまで」に

夢中になっていたが、終わってしまった。

 

 最近は「VIVANT」を第1シリーズから

改めて見直している。

 

 面白い。

 

 VIVANTの公安部長、坂東や十郎さん。

 結構いい歳かと思っていたら、私と同じ歳。

 

 御年70歳。

 

 同じ学年で、2か月ほどあちらが早い。

 

 

 私も、普段は堺雅人に共感してドラマを

見ていて、自分が堺雅人くらいの年齢のつ

もりになってしまうことが多いが、彼は52

歳だ。

 

 私より、はるかに若い。

 

 いつも、そのくらいの、若いつもりで

過ごしていたい。

 

 VIVANTの中では、長野専務役の小日向文世

さんが大好き。

 

 小日向さんは、72歳

 

 年齢が近い以上に、背の高さも近い。

 164㎝らしい。

 

 俳優、スターは背が高い人が多くて、

別世界の人だ。

 

 阿部寛は189㎝

 

 野球の大谷翔平が192㎝だから、あまり

変わらない。

 

 背の高さでは、二宮和也さんが168㎝で

意外と小柄。

 

 共感してしまった。

 

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 そういえば、「Tシャツが乾くまで」の

二人の男性、中島歩は184㎝、松山ケンイチ

は、180㎝。

 

 ともに、でかいTシャツだった。

 

 私がひそかに憧れている、英国ロイヤル

バレエ団の王子様、ムンタギロフは185㎝

らしい。

 

 やはり、別世界の人だ。

 

 

 (リブロさせていただきました。感謝)

 

 ベニーの千夜一夜コンサート日記第403夜

 2026.9.17(木)19時 サントリーホール

 NHK交響楽団定期演奏会Bプログラム一日目

 

 指揮     ファビオ・ルイージ
 ヴァイオリン アウグスティン・ハーデリヒ

 コンサートマスター 郷古 廉

 

 ウェーバー オペラ『オベロン』序曲

 ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 

 ソリスト・アンコール シューマン(ハー

         デリヒ編):「トロイメライ」

 休憩20分

 シューマン 交響曲第4番 ニ短調(改訂版)

 

 Pブロックの定期会員席で鑑賞。

 

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 9月はN響定期演奏会の年間シーズン

の始まりの月。

 毎年、周りがどんな人たちか、気になる

ところ。

 でも、今年は、サントリーホールの

改修休館があり、通常年9回の定期公演が

Bプロだけ3回しかない。

 

 周りの方をそう気にする必要はない感じ。

 昔はすぐ後ろによくしゃべるご老人がいて、

うるさくて仕方なかったが、ここ数年いたって

平穏。

 

 ずっとこうであってほしい。

 

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 SNS音痴で、スマホは全く苦手。

 いつもコンサート前はスマホの電源を切る

のだけど、この日はなぜか電源が切れない。

 

 ちょっと動揺した。

 

 近くを歩いている人に聞こうと考えたが、

聞く相手は若いほど詳しいと考え、30代くらいの

男性に声をかけた。

 

 その男性がやってみても、電源は切れなかった。

 

 仕方なく、1回入口近くの係員がたくさんいる

場所に駆け込んでヘルプ。

 

 でも、声をかけたのが年配の方で、対応できなかった。

1分くらいしたら、よくわかる方が飛んできて、対応して

くれた。

 

 今まで、左右のボタンを押して電源を切っていたが、

「設定」→「一般」→、、、といった流れで電源を切る

ことができた。

 

 アンドロイドをアイフォンに変えたばかりで、不安が

先走って、慌ててしまった。

 

 ほんとに、SNS難民だ。

 

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 今日のソリスト、ハーデリヒさん。

 15歳くらいの時、全身をやけどしてしまい、

確か何十回も手術をして、困難を乗り越えて

活躍されている。

 

 私だったら、耐えられないだろう。

 

 すごい方だ。

 

 生きる意志、生への意志、音楽への意志、、、

 

 私も少しでも見習いたい。

 

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 シューマンの4番が終わって、その後も拍手が

続いていた。

 比較的地味な曲の後なので、カーテンコールに

なるのか、不安で見ていた。

 

 相当長い時間、弱い拍手が続いて、ルイージが

上半身違うシャツを羽織って、コンマスと一緒に

現れた。


 翌日二日目の公演後は、SNSによると、きちん

とした服装で、出ていた。

 

 ご本人も、この初日は、カーテンコールになる

とは思っていなかったのだろう。

  

 

 

 (リブロさせていただきました。感謝)

 

 ベニーの千夜一夜コンサート日記第402夜

 2026.8.22(土)18時 サントリーホール

 東京交響楽団定期演奏会

 

 指揮   ピエール・ブリューズ

 ピアノ  角野隼斗

 

 角野隼斗   ピアノとオーケストラのための《無我》

        (世界初演)
 カプースチン ピアノ協奏曲 第4番 op.56

(アンコール)

 カプースチン 演奏会用練習曲 op.40より第3番

         トッカティーナ

 休憩20分
 ベルリオーズ 幻想交響曲 

 

 Pブロックの1回券席で鑑賞

 

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 今朝のニュース

 石川県・富山県で大雨特別警報

 

 大きな被害がありませんように。

 

 最近、豪雨で線状降水帯が頻繁に発生する。

 

 先日の千葉県豪雨もすごかった。

 

 このコンサート当日の22日土曜日も、夕方から

豪雨だった。

 

 サントリーホールまで、1階の楽屋出入口付近

を通って、雨を避けた。

 

 それだけ、雨が苦手。

 

 無事帰宅できて感謝。

 

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 ピアノの角野さんって、知らなかったが、すご

い人気らしい。

 

 客層が普段と違って、ご婦人客が多かった。

 

 私の左右もご婦人。

 

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 自席はPブロック前の方、ほぼ中央だった。

 今回のコンサートで音響について感じることが

多かった。

 

 幻想交響曲ではハープが2台、指揮者のわきに

左右対称に配置されていた。

 

 第2楽章で、ハープが左右対称に演奏されて

いくのを堪能できた。

 

 視覚的にも聴覚的にも満足。

 

 でも、他の方のブログでは。このハープの

配置について、音響的には効果がなかったと

書いてある例が多い。

 

 逆に、3楽章、コールアングレをどうやら2階客席で

演奏させていたらしいが、Pブロックだとそれが

わからず、ただ、小さく聞こえてくる感じ。

 

 席によって、聞こえ方、見え方が違うのは当然。

 

 だからこそ、コンサート鑑賞は面白いのかもしれない。

 

 豪雨の中、身の危険すら感じながらも、わざわざ

赤坂まで行った価値があった。