ベニ―の千夜一夜コンサート日記第170夜
2018.5.5(土)14時 新国立劇場 オペラパレス
混雑するゴールデンウィークが終わるまで、隠れて
生きるつもりでいた。
生きるつもりでいた。
でも、今朝、10時過ぎに急に気が変わった。
あるブロガーさんのブログで、新国立劇場バレエで
Z席と言う当日販売の1,620円の席があると知り、10時
15分ころ、なんとなくサイトを見ていたら、残席があ
ったので思わずクリックしてしまった。
Z席と言う当日販売の1,620円の席があると知り、10時
15分ころ、なんとなくサイトを見ていたら、残席があ
ったので思わずクリックしてしまった。
演目は勝手知ったる「白鳥の湖」
演奏するオケは、愛する東京交響楽団
今まで45年間、ほとんどバレエには興味なかったが、
最近見ているブロガーさんが、バレエ好きの人が多く、
だんだん興味がわいてきたところだった。
チケットがこんなに簡単に、しかも、こんなに安い
値段で手に入るなんて知らなかった。
最近見ているブロガーさんが、バレエ好きの人が多く、
だんだん興味がわいてきたところだった。
チケットがこんなに簡単に、しかも、こんなに安い
値段で手に入るなんて知らなかった。
13時に、混雑をかき分けてオペラパレス到着。
席は4階のサイド、横並び1列なので、きちんと座る
とステージは全く見えない。
でも、横並び全員が身を乗り出して見ているので、
結果的にステージの6割くらいが見える。
とステージは全く見えない。
でも、横並び全員が身を乗り出して見ているので、
結果的にステージの6割くらいが見える。
これで十分だ。
愛する東響の演奏を賞味130分聴くことができて、
さらにバレエを見ることができて、これで1,620円!
さらにバレエを見ることができて、これで1,620円!
すごい、コスパ。
吝嗇家の私にはこたえられない。
開演前や休憩中にピットを見に行ったら、東響の
団員が練習をしていた。
普段Pブロックから後ろ姿を見ていた団員さんを
まじかで、しかも、前から見ることができた。
これもうれしい。
団員が練習をしていた。
普段Pブロックから後ろ姿を見ていた団員さんを
まじかで、しかも、前から見ることができた。
これもうれしい。
客層は、普段行くN響定期と大違い。
みんな若い!
女性が多い!
ロビーをうろうろしているだけで楽しい!
みんな若い!
女性が多い!
ロビーをうろうろしているだけで楽しい!
肝心の公演は、とってもゴージャス!
コスパなんか、どうでもいい感じ。
第2幕の、「コール・ド・バレエ」っていうのか、
4割ほどステージが見えないのが残念だけど、実に
ゴージャス。
私はオケのコンサートでも、ソロ的な面より、
純粋に合奏が好き。
バレエも、オケも、トゥッティが面白い。
もちろん、主役の二人も素敵だった。
今日の主役は、柴山紗帆さんと奥村康祐さん。
コスパなんか、どうでもいい感じ。
第2幕の、「コール・ド・バレエ」っていうのか、
4割ほどステージが見えないのが残念だけど、実に
ゴージャス。
私はオケのコンサートでも、ソロ的な面より、
純粋に合奏が好き。
バレエも、オケも、トゥッティが面白い。
もちろん、主役の二人も素敵だった。
今日の主役は、柴山紗帆さんと奥村康祐さん。
昨日までは、自分がバレエを見に行くことが
想像できなかったのに、急にこうなるなんて、
人生って、本当に面白い。
今年は、バレエにはまりそうだ。