以前、ちょっと書いた、キム・ヨナのこと。
彼女は2008年のクリスマス・イブにカトリックの教会でお母さんと一緒に
洗礼を受けていることがわかりました。
洗礼名は「ステラ」です。
私が、練習中に十字を切っているのを見たのは、多分2009年の1~3月
頃だったのでしょう。
このことがはっきりわかって、ますますキム・ヨナを応援したくなりました。
不思議なもので、私はクリスチャンの中でも、どちらかというと「キリスト教
右派」に近く、サッカーなんかふだんは見ないのに、ワールドカップでは徹
夜して日本を応援していました。
ところが、日本人の中に、クリスチャンの外人がいると応援したくなります。
キム・ヨナもそうですし、女子ゴルフでポーラ・クリ―マーなんかが来ると
多分クリスチャンだということで、日本人選手より応援してしまいます。
(数少ない美人ゴルファーだということもあるけど……)
かといって、サッカーもそうだけど、オーケストラも日本びいきで、
外来のオケは聞かない。
金がないというだけじゃなく、なんか、新日フィルなんて昨年4千万近く
赤字が出てるんだから、応援したくなってくる。
日本のオケ、がんばれ!
でも、クリスチャン、頑張れ!
日本は国民の1パーセントもクリスチャンがいない。
外国など、典型的な仏教国、ヒンズー教国などでも、数パーセントは
クリスチャンがいるのに。
日本は異例なほど、異常なほど、クリスチャンの少ない国だ。
マー、ともかく、宣教師であるボーマンさんがチェロの主席をしている
東響の応援でもしようか。