ちいさな、おはなし。 -15ページ目

'She'

今日、今に至り。
聴き取れそうでまったく聴き取れなかった、自分にとっての難曲の一部が急に理解できた。
ストンと落ちるとはこのことかもしれない。

人間が浅はかなのか、バカなのか、判らないけれど、根拠のない自信というやつが自分を後押しするときがある。

ただそういった根拠のない自信をもってしても手の届かなかったもの。
それが自分の中での「自分にとって、できそうでできないこと」である。
そういう類のものが幾つかある。

越えられそうで越えられない壁。
もう44だから(7月が来れば45!)、そういったヤツの1つくらいは越えてみたい。
今日に至って、まったく予想もしないところからその予感が訪れた。

数にして3つ。冒頭の「聴き取れた」ってのはそのうちの1つ。
あとの2つをとりあえず頑張ってみる。

とまあ独り言はともかく、上記のこととは全く無関係なのですが、
この曲のなんと美しいことよ。
そしてこの人の歌声のなんと心地よいことよ。

皆さんお忙しいでしょうが、まあ時には耳を傾けていただければと思います。

Elvis Costello 'She'