個人的には、カジノはいらないと思っています。
しかし、どうしてもやるなら追加の法的な規制が必要だと思います。
・最低年収の設定
・最低所持金と全所持金のベット禁止
・年間の利用回数制限
・カジノ運営企業が警備企業に費用を支払って設置市町村内全域の24時間巡回警備の義務付け
・カジノ企業への徴収金の設定
●最低年収
カジノで遊んでもノーダメージな年収が必要です。
特に国民は守る必要があると思います。
最低でも2000万くらいに設定しておいて、入れる人を規制しましょう。
最低二年分の源泉徴収票やマイナンバーカードなどで確認するとか、色々考えられそうです。
また、ローンを含む何らかの借金をしている人は入場禁止にする仕組みも必要だと思います。
●最低所持金と全所持金のベット禁止
まず、最低限持ってこなければならない所持金を設定しましょう。(20万円など)
また、入場時点でロッカーなどに所持金の一定割合を入れておき、一文無しになることを防ぎます。
●年間の利用回数制限
国民については、年間の利用回数を厳しく制限する必要があると思います。
年収ごとに設定しても良いかもしれませんが、
利用金額と年収と利用回数などを総合的に考えた利用制限が必要不可欠です。
● カジノ運営企業が警備企業に費用を支払って設置市町村内全域の24時間巡回警備の義務付け
カジノができたら、これから参加する者や儲けて出てきた者を狙う強盗や、金を失った者による周辺での犯罪が当然増えます。
犯罪が増えるのは必然であり防ぐ手段はありません。
ハッキリ言って治安は最悪レベルに堕ち、かつてのその市町村は見る影もなく、悪夢のような治安が待っています。
だからこそ、犯罪を見つけたらすぐ対応できるように24時間の市町村全域での巡回警備が必要不可欠です。
● カジノ企業への徴収金の設定
警察による警備の人員が当然かなり増えるため、カジノ企業へは毎年必ず徴収する金を設定する必要があると思います。
税金ではなくて、毎年指定した金額を徴収しなくてはなりません。
例えば毎年数十億円とか数百億円とか、そういった規模で必要になると思います。
これらに違反した場合、事業継続困難になる程の追徴金を企業に課すべきです。
個人的には、カジノというものは治安や開発された市町村の住環境がめちゃくちゃ悪化すると思っています。
金持ちが来ると、スーパーカーとかも来ます。
スーパーカーはほぼ総じてクソうるさいです。
住環境の悪化は必然です。
個人的にはカジノに大反対です。
できればカジノは作らない方が良いと思いますが、どうしても作るなら厳しく規制して、治安と住環境をできる限り守ってやってほしいと思っています。