犯罪被害者の事に全く配慮しない世の中になりつつある事に、強い懸念を抱きます。

例えば加害者がメディアに出ていたら被害者はどうなるのか。

犯罪被害を思い出すのではないでしょうか?

加害者のメディア出演により、再び精神的被害を受けるのではないかと思います。

しかし、この精神被害は誰も補償してくれません。

このようなセカンドレイプの犯罪版、ここでは「セカンド犯罪」と呼びますが、この「セカンド犯罪」が起きる事をわかっていて企画をしてしまう人がある程度最近増えてきてしまっているのかなと思います。


そもそも犯罪歴を公表した人が人生うまくいきましたとしてメディアで出てしまったら、犯罪の重みが軽んじられるのではないかと思います。

これは治安の面でかなり深刻なマイナス要素となるのではないかと危惧します。

昔のヤンチャのレベルが、かつては集団危険行為だったのが、今では殺人未遂等になりつつある事を非常に憂慮しております。


犯罪の鎖を断つためには、メディアの企画者における被害者への配慮が必要不可欠だと思います。