悲惨なお子さんの虐待や殺害事案がたびたび報道されますね。


では、何故子どもが手にかけられてしまうのでしょうか?


それは、そもそも人間がヒトという動物であることに起因します。

動物のオスは多くの場合、自分のDNAを継がない子を殺してメスに自分の子を産ませます。

単純にこの動物的な本能が強い人が、現代社会においても少なからず存在するという事です。

もちろん、連れ子にも変わらぬ深い愛情を注ぐ方もいらっしゃいます。

ただ、動物の基本としては自分のDNAを継がない子は殺したり追い出したりする事が多いです。


シングルマザーになる方について、基本的に本能が強めな人を夫として選ぶ傾向があるように思います。

その結果、子どもも早くできますが、夫は本能が強いので他所でも子どもを作ってきます。

結果として離婚してシングルマザーとなるわけです。


その後、再婚する相手を選ぶ際もやはり根っこの選考基準は変わらない事が多く、本能が強い相手を選んでしまうのです。

結果として本能が強い再婚相手は、連れ子を手にかけて自分の子を産ませようとするわけです。


基本的に男の子が殺されがちな気がしています。

女の子は殺されないのですが、酷いことをされてしまうようです。


本能を克服できる人はまだそう多くはないのかもしれません。

ただ、本能を克服しきれなくても抑えきる事はそう容易ではないながらも可能ではあると思います。


世の中で自然番組がやっている事の役割としては、動物の残酷さを知りつつも、自分の中の動物性と向き合って、文化的に生きる事を無意識にでも考える機会となる事でしょう。


常に自分の中には動物がいることを意識して、ソイツからの声としっかりと向き合って言動に気をつけなければなりません。


さて、ここで最初の問いですが、シングルマザーがなぜシングルのままなのか。

それは、

・自分が選ぶ男に自信が持てない

・クズ男を選んで子どもを殺されたくない

・もう結婚したくない

などの理由があると思います(シンママの元部下談)。


ただ、シングルだと経済的に厳しいので、なんとかこれを解消する手立てがあると良いとは思います。

子どもが殺されない社会をどう作れるのかはわかりませんが、最低限子どもを育てる人が得をする社会にしないと、この国に未来は無いと思います。


できる事ならシングルでも、経済的に不安なく子どもを安心して育てられる社会でないとならないように思います。

例えば子育て中の親を正規雇用する会社には補助金を出して親に大半を渡し、一部は会社の利益にもするとか。

子育て中の親の場合は所得税を一定額までは無税にするとか。

色々考えられると思います。

財源は、株式配当税の累進化で確保できると思います。


この国の未来を担う子どもたちが少しでも良い環境で育って欲しいと願わずにはいられません。