約束の14時に、
妹に付き添ってもらって病院へ。
主治医との面談。
先日、レスパイト入院でもお世話になった、
人懐っこい感じの女医さん。
血圧も酸素も熱も、
平常です、と。
諸々の値が少し高いのもありますが、
それらは問題なし、と。
ただ、
やはり痰が酷く、
薬でさえもトロミ水で飲むと、
むせてしまう、
だから、まだ食事はストップしています、
今後、どのようにしていくか、
ご相談したいと思います、と。
「栄養が口から摂れないとなると、
胃ろうか、
太もも、首、などの太い血管から、
点滴で淹れるかになります」
「それは本人が以前から望んでいないことなので、
お断りします」
胃ろうやら、
管をいっぱい繋がれてまで、
生きていたくないなあ~、
と、
病気なる前からそんな話をしていた。
酒が飲めなくなったり、
美味しいものが食べられなくなったら、
生きてる意味もないなあ~、
とも。
私ははっきりと延命を断った。
このまま、
もしかしたら、
近いうちに、
私の大切な大切な人と、
お別れが?
なんともいえない気持ちで、
子どもたちと、夫の姉と、
弟夫婦にメールを。
おととい、
アメリカ出張から帰国した息子から、
すぐに返事が来た。
来週、こちらへ来ると。
娘から、
いつも通りの穏やかな口調で、
電話が来た。
弟嫁が、
夕ご飯作って届けてくれた。
ありがとう!
だいじょうぶ。
無理はしないけど、くじけない!