自分を客観的に見つめなおすことは非常に大切だと
また改めて実感しています。
以下 「キリストのヨーガ」より一部抜粋
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「自信が個人の救いや、勢力拡大、業績、信仰にもとづいているのであれば、それは恐れを孕んでいる。
しかし、儀式の正体を徹見しておれば、また、人々、ものごと、観念との関係を理解しておれば、その理解はあなたをあらゆる権威より解放する。
ゆえに、ここには教師と生徒、あるいは壇上に座っている師匠(グル)と下に座っている弟子(チェラ)といったものはない。
それが分かると、あらゆる時間感覚と権威とより、あなたは解放される。
「そのような自信は、愛と情とに富む。
あなたがだれかを愛している時、そこには高いも低いもない。
なぜなら、愛そのものが久遠・不滅であるからである。
「このような状態の中には、内なる静けさがあり、そこには愛、親切、寛大、慈悲がある。
その状態こそが、実に美の真髄なのである。
それがなければ、自分自身を衣装やガラクタで飾り立てても、それは高いとか低いとかいう迷妄に導く五官の価値を強調し、それは対立と分離へと導いて行く。
キリストあるいは仏陀の自信は、すばやい柔軟な心にある。
それは一握りの特権を与えられた者だけのものではない。
およそ生命はただひとつしかなく、その生命は、その生命を妨げている者に気づいている人なら、どんな人でもその人の中で完全に働くのである」