ネガティブを乗り越えたポジティブ
闇を乗り越えた光
憎しみを乗り越えた 愛
それが ほんもの
ネガティブな
感情
想い
ビジョン
それらから目を背け、逃避するように
ポジティブな
感情
想い
ビジョン
を描くのではなく
その闇を 乗り越え 光を選ぶ。
憎しみを乗り越えて 愛を選ぶ。
闇をつつみ 光に転化する
それが 人の役割のひとつ。
善悪を知る実 を食べる前の
アダムとイブは
生まれたばかりの子供。
無垢。
悪を知らず
だから、善を知ることもない。
影が存在して初めて
光 という存在が生じる。
光 だけしかないのならば、それを何と比較して「光」と表現するのか。
ただ、そこに ある とだけしか表現できない。
「ある」 も、「ない」
という状態がないと 「ある」という 概念さえない・・・
二元性が 生じて初めて 存在 状態 が生じる。
愛 を 光 を
知るために
反対のものが生まれた。
反対のものを体験し 味わい
それを乗り越えて・・・
内包したまま
元に 還る。
それが ほんもの の 愛
それが ほんもの の 光
それが 愛を知る
それが 光を知る
ということ。
知りたくて
体験したくて
この地上に生まれてきた。
だからそれで良いのです。
今まで体験したこと
今まで知ったこと
それを昇華させ 内包したまま 還ればいい。
進めばいいのです。