【人の姿】
過去の幸福を浴びて現在の地獄を見た者は未来を憂う。
鈍器で腹部を何度も殴られたような感覚。
聖域では、更にそれを憂い、扉のない空間を歩き続ける。
だが、それは正しいのだろうか。
苦しみもがきながらも進む精神は、蔑まれるものなのだろうか。
違う、少なくとも君達は違うと考えた。
苦しむのは生の証明であり、それが本当の人を形作る。
自分の力を強く信じて、決して諦めずに自分なりの改善をしていく
その姿勢こそが、最も美しく、気高い、賛辞を送るべき姿であろう。
力が喜びとなり自らの幸福となるとするならば、
苦しみは自らの力となるものであるはずだ。
力強く、右足を一歩を前へ進めた。
【翻訳】
今日は会社がつらかった。
部屋に戻ると回想。
また頑張ろう。
