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日本を代表する写真家が撮ったオリジナルプリント・サイト



「WePhoto」を運営するスタッフの日記です

というわけで初めての試みとして、WePhoto ではカレンダーを紹介しているのですが、おどろくことに初日にどーんと売れてしまったのは、こちらでした。
慌てて、
在庫確保に走りました。こちらも必死です(笑)















WePhoto公式ブログ-calendar_fujisan 大山行男 富士

このカレンダーは、大山行男さんが自ら制作して、富士山付近のお土産屋さん、ショップや、富士山近辺の高速PA内で販売しているものです(同じ写真でやや紙が薄いものが一部市販されています)。
やはり、年初はめでたく行きたい気持ちになります。そう考えると一富士二鷹三茄子……ではないですが、富士になるのかも?簡単には手に入らないからでしょうか? ダントツの人気です。

それとこの「大山版」は市販品より少しだけ厚い紙を使った特製で、東京や大阪でも買えないから、ということもあるのでしょうか!?



この夏、写真家・志水哲也 さんから、カレンダーをつくりますというメールをいただいたのが企画のきっかけでした。オリジナルプリントはなかなか買えないから、お気に入りの写真を切り抜いているんですよ、という話を聞くことがあったので、「!」
だったら、カレンダーを集めたら、喜んでいただけるのではないかーー最近は会社さんや保険会社からいただけるカレンダーも少なくなったし、素晴らしいクオリティの写真家たちのカレンダーならどうだろうか? と。


WePhoto公式ブログ-CALENDAR
▲志水哲也 黒部の名峰

もう一人、光の魔術師と言ったら言葉が上滑りでしょうか? 林 明輝 さんの写真は、いつも光に溢れています。それはかすかであったり、柔らかであったり、ハッとさせられたりするのです
WePhoto公式ブログ-CALENDAR
▲林 明輝 瞬間の美

林さんに連絡を取ろうとしたら、なかなかつかまりません。10月は、大雪山 に紅葉を撮りに出かけていたのですね。その写真はまたの機会に紹介させていただきたいと思います。

次に紹介したいのが、星野道夫さんのカレンダー 2点です。

星野さんは、写真だけでなく紀行文の名手としても知られている動物写真家で、不慮の事故で亡くなられてしまいましたが、いまも大人気の写真家のひとり。日本のどこかでいつも写真展が開かれているのではないか、というくらい、ファンの多い方です。


▼この写真を見れば、その理由もわかりますよね^^

WePhoto公式ブログ-CALENDAR_hoshino


▼こちらはもうすこしウィルダネスな世界ですね。アラスカをテーマに、動物やオーロラなど厳しくも美しい自然の営みを愛情あふれる視線で捉えているのは、まさに星野さんの世界です。
WePhoto公式ブログ-CALENDAR_hoshino

カレンダーを集めるのには(私たちは販売したことも紹介したこともないので^^)、写真家に直接連絡して制作しているかどうか、どこが売っているのか、在庫はあるのかを確認してみるしかありませんでした。カレンダーは季節商品ですから、早い場合には1年前から問屋さんレベルでは受注するんだそうです。問屋さんには残っていないとか、写真家が自ら買い取った分がないかとか、在庫確保もなかなか大変なのです。
時には今年はつくっていないとか、迷っているウチに時期が過ぎてしまったよとか、おまえのところでつくってくれないか?なんて言われたり…(笑)。何十人電話したかなぁ。

星野さんの事務所に久々に連絡を取らせていただくと、忙しいのにすぐに見本写真を手配してくださいました。1種類しかつくっていらっしゃらないと思ったら…もうひとつありますよ、と教えていただいて、慌てて製造元に連絡して手配がついた、というわけです。