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日本を代表する写真家が撮ったオリジナルプリント・サイト



「WePhoto」を運営するスタッフの日記です

10月も後半。各地で紅葉もみじもみじの便りが聞かれるようになってきました。
WePhoto公式ブログ-original_print_shirakawa ▲白川義員 世界百名瀑より 羽衣の滝(大雪山) 何度見ても凄いです

と、なると、お歳暮だとか、年賀状だとか、カレンダーだとか、せわしくなってきます。
私たちも、今年初めて日本を代表する写真家のカレンダーを集めてみることにしました。

まずは、大人気の水野克比古さんの京都シリーズです。この時期で10セット確保することができそうになくて慌てました。水野先生のカレンダーは2種類紹介できますが、制作会社がそれぞれ異なるので、企画意図が自ずと違ってくるんですね。

▼京洛散歩 四季折々の京の何気ない風景を、水野流の視点で切り撮ると…
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水野さんが長年撮りためてきているのが、京の庭。それは寺の庭だけでなく、神域から個人の坪庭に至るまで、京都らしさを探し、世界に紹介してこられました。
こちらは水野克比古さんが自分の代表作を作ったと仰った写真集心象の京都からタイトルが関連している「心象の庭」です。
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世は、あげて「EV自動車社会の到来だ」と言います。

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学者が「EV自動車は部品点数が少なくて、新しいベンチャー企業が既存の自動車会社を凌駕できる」と煽ります。
しかし、それは勘違いというものです。

問題点は、まずは充電周り。
充電に(急速でも)2時間以上かかるクルマを誰が気軽に乗りますか? ガソリンスタンドで、給油に2時間かかるとしたら、暴動が起きるでしょう。
実際、ある評論家は、EVの試乗に出かけて電池がギリギリになり、仕方なく系列のディーラーに飛び込んで、充電を依頼、30km走る分を入れる間に昼ご飯を食べに出かけたそうです(笑)

バッテリーの持続時間ほどあやふやなものはないのはノートパソコンを持っていればわかると思います。三菱のiMiEVはフル充電で80kmといわれますが、乗った人のほとんどは40km以内で充電しているのだそうです。心理的に怖いからだということでしょう。また暖房の電気使用量は冷房の2倍以上だって、知ってますか?(しりませんでしたw) 
(電池だけで200kgを超えるような重さやコストという本質的な問題はこの際置いておきましょう)
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次に、安全性の問題。

クルマにとって重要なのはエンジン(動力)だけではありません。それよりずっと大事なのが安全性です。時速150kmからの急ブレーキでもハンドルで車体をコントロールできなければ、たいへんなことになります。サスペンションセッティングは、各社のノウハウの塊。ベンチャー企業にはあるのでしょうか? 衝突安全性はどうでしょうか?
カーブを苦もなくこなしていく、その時のクルマの挙動一つ一つが自動車の楽しみでもあったのです。ただ4つタイヤがついているだけじゃないんです。

EVは、例えば役所が巡回するクルマに使うとか、旅館の送迎に使うとか、使用時間と使用距離が決まっているものにはピッタリでしょう。でもクルマの最も大切な要素=いつでも、どこにでも行ける=自由が抜けていては、クルマとしての魅力に圧倒的に欠けないでしょうか。

そのアタリのことを考えて、環境や燃費を考えると、当面はハイブリッドや、プラグインハイブリッドでなければ、電気を動力に使ったクルマは成立しないでしょう。
かといってガソリンエンジンだけでもダメ。
日産はどうするのか
……ミモノです。

しかし、考えてみれば、日本という国は自動車の個人ユーザーに対してものすごい重税をかけてきたわけです。
自動車取得税、重量税、強制保険(この保険金を集めているところが天下り先の一つ)、ガソリン税、高速道路…。結果として少なくとも大都市ではクルマを持つことがあまり魅力的ではなくなってきています。地方では下駄としての軽自動車の需要以外は、かなり減っているようです。
その結果、産業としての自動車の衰退を招いてしまったとしたら、角を矯めて牛を殺しているように思うんですが…
さて、ヤマハブースです。ヤマハはデザインがいいですね!

市販されるだろうプロトタイプのEVバイク、EC-03以外に
ショーモデルのEVが2つ。

▼こちらがCE-f、EC-fs ECとはエレクトリック・コミューターの略です。2つは色の違い。
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▼2005年に発表されたEC-02というEVバイクがありました。グッドデザイン金賞に選ばれるたこのEC-02、デザインを見ればEC-fの直系祖先だということがわかりますね(EC-03は、パッソル系の実用デザインです)
残念なことに、EC-02はバッテリーの不具合で回収、結局は販売中止に追い込まれてしまいました(バッテリーは日立製。マシンとしては素晴らしい出来であり、デザインも生産車とは思えないものでしたから、本当に残念です)
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このEC-02、発表までのマーケティング活動に少しだけ参加させていただいたことがあるのです。静岡県袋井に何度もお邪魔して、スタッフの熱い努力を目の当たりにしていたので……

▼こちらはPas er(パス エア)。電動ハイブリッド自転車のプロトタイプモデル。前後輪ともにモーターがアシスト、前輪モーターは回生充電機能を備えています。走行中の心拍数をセンサーで計測して、自動的にアシスト力を制御するのだそうです。駆動がシャフトドライブ(チェーンがない)なので、デザインがシンプルに構成され、未来的ですね。
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ヤマハブースでは、EC-02のプロジェクトリーダーだった寺田潤史さんをお見かけしました。今回も開発のリーダーなんだろうと思います。お元気そうで、うれしかったなぁ。