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WePhoto公式ブログ

日本を代表する写真家が撮ったオリジナルプリント・サイト



「WePhoto」を運営するスタッフの日記です

仕事で出かけた入間からの帰り道。
埼玉県ふじみ野市で素敵なカフェを見つけてしまいました。

WePhoto公式ブログ-cafe

ペタしてね
じつは、いつも使っているMacBook Airが、2度も入院してまして…
このサイトの更新が途絶えていたのですが、
気づいたら19位になっているじゃないですか!!! どうして?
…ログ見てわかりました。

全国の織田裕二ファンの皆様、ありがとうございました。

世界陸上で毎日朝まで見てましたヨね、きっと…私も(笑)毎日(朝)気づいたら、みのもんたが出てました(笑)
『アマルフィ』のプロデュースをした大多亮さんは私の高校時代の先輩でして、先日お目にかかることができました。ちなみに、私は当時高校の文化祭を仕切っていたのですが、後夜祭やホールライブに出てくれたのが、いまは裁判沙汰でパッとしないけど…TK小室哲哉さん。ハービー・ハンコックをプレイしていたかなぁ。今でも鮮明にそのときのシーンが浮かんできます。ホントかっこよかったです。
ですから大多さんはTKさんの同級生なんですねー。大多さん曰く裁判後に会ったら「すっごい元気だったよ」とのことでした(笑)。

それで、ラストの話なんですが…。
時間切れなので、またあとで書きます…

ペタしてね
写真家・石川賢治さんが、月光写真家となってからすでに四半世紀。

私たちは、すべてのものを、光、もしくは光の反射とその陰影で目にしています。
快晴の満月の夜、あたりに街の灯がない海辺などだと、意外にも砂浜や波が見えることに驚きます。(ガス灯が発明される前の地球は、いつでもそうだったんでしょうね)でも、満月でも、太陽の46万5000分の1しか光量がないんです。つまり、目というのはたいへんに精巧なシステムで、わずかな光にも反応するのでしょうね。

しかし、写真となるとそうはいきません。とくにフィルムでは。
石川さんは、ハワイでの満月の夜の美しさを見て、なんとか写真に撮れないかと思ったといいます。
しかし、アナログ光度計の針はピクリとも動かないし、ポラでもまったく写らなかったといいます。写真を撮る基本技術が使えない中で、なんとかして撮った月光写真の幻想的な美しさに、石川さんは感動しました。「宇宙と繋がっているような感覚」だったとおっしゃいます。

WePhoto公式ブログ-WePhoto_月光浴
▲どうですか、たしかに月がそこにある、そんな感じもしませんか?

しかし、この月光写真、満月の前後2,3日しか撮れないんだそうです。
撮影中に、車のライトが来たらダメ。電車が通って地面が揺れてもアウト。だいいち快晴じゃなければ、撮れません。世界で一番効率の悪い写真撮影法だと、石川さんは笑います。

売れっ子広告写真家だった石川さん。
じゃあ、趣味のように満月の時だけ撮影しているんですか?と思ったら、広告写真の世界は足を洗ってしまったのだとか。「だって何十人ものスタッフ、キャストのスケジュールを合わせて撮影日を決めるんですよ。ぼくだけ満月はだめだからとは言えないでしょう?」
こうして、修行のような月光撮影を初めて25年。世界中を旅されています。

石川賢治しか撮れない。月光浴はそんな世界です。
もっと写真を見たい方は、ぜひ、こちら を。