会 員 の 皆 さ ま へ       

今年もいよいよ師走、残り少なくなり皆さまも何かとお忙しいことと存じます。

「第104回・12月勉強会」を12月21日(水)下記要領で開催いたします。
年末を控え、ご多忙のことと思いますが、今年最後の勉強会ですので是非
スケジュールをご調整いただき、出席よろしくお願い申し上げます。

また毎年内閣府NPO課に各種報告を届けていますが、会員の状況を改めて
皆さまにご記入いただきたく「会員届(正会員入会申込書)」を添付します。
ご記入の上、返送いただくよう、よろしくお願いいたします。   
             
また本年度(2011年)会費未納の方は納入を合わせてお願い申し上げす。
口座 : 三井住友銀行新宿通り支店 普通7367660
名義 : 特定営利活動法人 世界環境改善連合   年会費 : 6、000円


日 時 : 12月 21日(水) 5:30 ~ 7:30PM

場 所 : 永田町星陵会館3F永田町6番出口(半蔵門線・有楽町線)から
       参議院議長公舎の急坂を200m下ったドーム屋根の建物
南北線永田町駅から日枝神社、日比谷高校正門を右へ迂回し
校庭の裏

題 材 : 「時代の足音」                   吾郷 巌 理事長
       「民主党・樽床伸二議員訪問報告」 吾郷 巌 理事長
       「大田区・ものつくり・環境問題」 奥村 睦 さ ま
       「バイオ・風力分科会報告」 高澤さま・礒部さま
       「その他 連絡事項など」

会 費 : 5 0 0 円 7:30pm~ 全国市町村会館で自由討論(自由参加)

12月11日           NPO世界環境改善連合 理事長 吾郷  巌
                                  事務局 山本 秀一


会員の皆さまへ
秋冷の候、皆さまにはご清祥のこととお慶び申し上げます。
「第103回・11月勉強会」を、11月22日(火)下記要領で開催いたします。
スケジュールを調整いただき、多数の皆さまのご出席をお待ちいたします。
日 時 : 11月 22日 (火) 5:30 ~ 7:30
場 所 : 永田町星陵会館3F 永田町6番出口(半蔵門線・有楽町線)から
参議院議長公舎の急坂を200m下ったドーム屋根の建物
      南北線永田町駅から日枝神社、日比谷高校正門を右へ迂回し校庭の裏
題 材 : 「時代の足音」                吾 郷  巌 理事長
       「大震災被災地の除染について」     古山 三樹彦氏 (株)EST部長
       「海水を淡水化して飲料水をつくる」   吉野 正浩氏   轍産業(株)課長
       「江戸川人生大学講義・受講報告」 伊藤 尊示 理事
「その他」
会 費 : 5 0 0 円  7:30~ 全国市町村会館で自由討議(自由参加3000円)
添付資料 :「第102回・10月勉強会レジメ」 「時代の流れ」 「放射線・放射能」
        「NPOえどがわエコセンターについて」
11月10日              NPO世界環境改善連合 理事長 吾郷 巌
                                         事務局 山本秀一

[NPO世界環境改善連合]活動の成果への期待 (バイオマス分科会)


活動の成果への期待
NPO世界環境改善は、木質ペレットの利活用を促進する活動を通じて、低炭素社会
に対する貢献、環境改善に対する啓蒙活動を推進する。

(1) 各地域での「木質ペレット教室」の開催により、バイオマス利活用の取り組みが国民全員による循環型社会の馴化プロセスであること。
新しいライフスタイルの創造を期待するものであり、カーボンニュートラルであるバイオマスの利用は低炭素社会の形成に貢献することの理解が深まる。


(2) 木質ペレットの普及には、草の根的な利用推進の啓発活動が必要であり、小規模でも可能なペレット製造装置とペレットストーブに親しむことによりその活動のきっかけとなる。


(3) 普及の障害になっている、ペレット原料の運搬費について、森林ボランティア制度の構築により林地残材を回収する仕組みなど、各地の先進事例(NPO土佐の森救援隊、栃木県茂木町など)の紹介により地域コミュニティによる森林の整備保全活動が推進する。


(4) 今後の自然エネルギーの取り組みにおいて、建設した後には終了してしまう太陽光発電や風力発電に比べ、エネルギー事業として森林保全、ペレット製造、ペレットの販売にかかわる雇用が生まれ、永続的に続くことを理解することで、地域の活性化につながり、雇用の創出につながるものである。


(5) 小規模でも始められる木質ペレット製造は、福祉施設やシルバー人材センターでも可能である。農家がコメや野菜を作るように木質ペレットを製造できることは、分散してペレットを貯蔵できることでもあり、災害時にも活躍すると考えられる。現行の化石燃料に依存する社会ではガソリンスタンドが閉鎖してしまうと地域のエネルギーが枯渇してしまう欠点があるが、木質ペレット導入による地域暖房を検討することで災害に強い町づくりを考えるきっかけとなる。 2011.10/6