これはもう、小学3年2月までにさんざん考えさせられる問題ではないのだろうか。

もちろんもう何も迷いもなく取り組まれてる方もいるだろうが、都内に住んでもなく、そのまま近くの公立中学に行くのが当たり前という環境にいるとやはり悩むものだう~っ
多分うちの小学校では一クラスに2~3人いるかどうかという感じだろう少

そもそも子どもの受験したいという動機が「制服の可愛いところ桜の花びらたち
という不純なものだし、3年間学校以外の勉強にしっかり取り組むという覚悟も体力もまだまだない。

私も子どもが言い出してからさんざん迷い、結局今もまだ迷っている。

こんな本を読んでみたり、中学受験のメリットデメリットをメモしたりもした。

日経ホームマガジン 中学受験をしない選択 (日経ホームマガジン 日経Kids+)/日経BP社

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中学受験を通して、学校の勉強では得られない応用力も豊富な知識も得られるのは確かだ。
普通に小学生をしていれば、あんな小難しくかかれた環境のことを論じた説明文を読むことも、

大人でも考え込む算数?おまめに触れることはない。

中学入学後も公立ではできないカリキュラムで、授業内容も充実しているだろう。

だが、うちの娘の精神的弱さを考えると困る。なにせ消極的でネガティブで心配症。
乗り越えられる気がしない

とにかく真面目なのは良いのだが、真面目すぎていまだに緊張して毎日学校に行っている。何度も忘れ物を確認してから登校し、クラスメイトが先生から怒られているムカっと、まるで自分が怒られているような気分になってしまうようで心にダメージをくらってくる顔

一人でおつかいもしたことがないのに、一人で電車電車で1時間ほどかけて通学するようになる姿はとてもじゃないが今の彼女からは想像できない。


だが、いざ本当に中学受験すると決めた時何も手をうっておかなければ過去の私になる(前回の記事)
結局受験をするのかしないのか結論はでず、迷いながらも、勉強することは無駄にはならないし、まずはできることは善は急げだやってみようと思い立った。

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