我が家は娘が赤ちゃんの頃からチャレンジしまじろうをやっている。
なんなら私も小学生の頃からなんと高校生までチャレメだったビックリマーク2。あ、今はチャレメじゃなくチャレ友というらしいが・・・。

そう、我が家ではものすごく進研ゼミに貢献してしまっている。
しまじろうの頃からさんざんお世話になっているので、中学受験の教材選びもまずは進研ゼミ中学受験コースから検討を始めた。

実は小学一年の時、考える力プラス「中学受験までも見すえた、教科書以上の「自分で考える力」を伸ばしたいかた」というふれこみのものを普通のチャレンジにプラスしてとっていた。

またまたベネッセの思うつぼの顧客なのだが、あわせて5000円ぐらいだし、なんだかちょっとした実験道具三角フラスコ実験中みたいのもついてくるし、娘も食いつきがよいのでとっていた。

ただ、だんだん算数の問題がなんだかまどろっこしい解説風めんどだったり、
社会も理科も図書館でそれに関する絵本は結構読んでいて知っていた知識が多いということが増え、2年生のタイミングでやめた。

娘は「やめたくないヤダ。ハイレベルの問題やりたい」と言っていたが。

だったら、これやろう!と持ち出したのがこれ。
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でもいきなりこれはきついだめのでとりあえず1年生のトップクラスから。
それまで娘が知っている算数の文章問題は式が一つで答えが出るものばかり。
でもこれは式が3つぐらいやってやっと答えが出る。始めは相当手こずっていた。

国語はもう音読用って感じ。面白い物語文があったら、続きを図書館で借りてきてよむという読書案内扱い。一人で読んで問題を解くなんていうレベルではなかった。

でもこのトップクラスに取り組んでいたのは休日のみ。
毎日欠かさずなんらかの家庭学習はしていたけど、主に宿題に(これが一番ボリューミー)チャレンジ程度。

こんな2年生を過ごしていて、小学3年6月に娘の「中学受験したい」の言葉。

Z会ももちろん検討した。でもチャレンジと比べると格段に高い。
四谷大塚予習シリーズは自宅学習の方達で選んでる方も多いしよさそう。
いや通信教育でなく、市販の参考書と問題集を組み合わせてもいいかも。

いろいろ考えてみたが・・・・。娘は3年生。
カラーで絵があって文字が大きくて、やっぱりチャレンジが一番いいきまり!!やりやすい!
もう生粋のチャレメだ。

ってことで、一年先取りだがチャレンジ中学受験コースを4月から遡って契約し取り組み始めたのだスタート

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