
書いていないことがいろいろあり過ぎて、なにから手をつけていいのか…考えた結果、秋くらいから時々聴きに行っている、ライブのことを書くことにします。
ギター演奏家の三澤平和さんが主催のライブです。御自身が作曲したジャズと、綺麗なメロディの歌ものをタカハシマイさんの美しい歌声で。
音楽を言葉で表現できるほど、私には文才がないので、書くことをためらっていました。
何故プロの演奏家の生の音が、こんなにも人の心を動かすのか。
たぶん、それはアスリートに似ていて、ギターが歌うように音を奏でるのは、日々の研鑽の賜物で…身を削って研ぎ澄まされた音。
そしてたぶん、2度と全く同じ演奏はないからなんだと思います。
いま、ここにしかないもの。
時間や、空気や、温度のように、捕まえておけないものだから、愛しい。
音楽を簡単にダウンロードして持ち歩ける時代だからこそ、たまには生の音楽を、体で感じてみたいと思うのです。
良い音は、血管の中に流れ込んでくるような感じ。体に残ってなかなか消えないの。
ご興味のある方は、是非。
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