大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。





吉ちゃんとお散歩!!

吉ちゃんはしっかりと!!

僕の手…ではなく。

指を握ってくれてました(*^◯^*)

大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。





一昨日、4月24日をもちまして。


江藤家長男『福之助』が、無事に3歳のお誕生日を迎える事ができました\(^-^)/



ちょっと遅くなりましたが…。


今回のブログは、そのご報告です☆






「福之助君が生まれてからずっと、このブログを見てます。」


そうおっしゃってくれる方が、多数おります。



そう考えますと。


このブログへ、もう3年のお付き合いをしてくださってるんですね!!


そして、福之助を3年間見守ってくれてるんですね(*^◯^*)




『石の上にも三年』


このブログの毎日更新も、3年になりました☆☆☆


何をやっても続かない僕ですが…。


福之助のおかげで、3年間続ける事ができました!!!



とは言ったものの。


毎日毎日、たくさんのアクセスと温かいコメントがあったから頑張れたのも事実。



改めて、言わせてください!!


いつもいつも、本当にありがとうございます\(^-^)/







さて、福之助の3歳のお祝いですが。


ママが、こんなケーキを考えてくれました!!

福の笑顔・笑顔・笑顔😊

笑顔溢れるバースデーケーキ🎂

思えばこの3年間、本当にこの笑顔に癒されてきました(*^◯^*)

お誕生日おめでとうの気持ちはもちろんですが。


福之助には、本当に『ありがとう』の気持ちでいっぱいです!!



この3年間、たくさんの『福』を本当にありがとう!!!







自分だらけのケーキに、福之助も大喜び\(^-^)/

大好きなイチゴもたくさん入ったケーキ、ペロリと食べちゃいました(*^◯^*)

吉ちゃんも、大人と同じ量をペロリと食べておりました…(>人<;)

毎年…この日だけは特別ですからね(^_−)−☆







3歳になった、次の日のこと。



朝、福之助が言いました。


「パパ、こっちにきてー!!」



珍しいから…福之助に聞きました。


「どうしたの、福之助??」



すると福之助はこう言いました。


「だって、パパの事が大好きなんだもん。」




この世に生まれてくれて丸3年。


パパにならせてくれて丸3年。


人生が変わって丸3年。



この子は、我が家の宝物です☆☆☆


大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。





4月24日。


【聖火リレー】の大分県2日目。



大分県のゴールである大分市の【聖火ランナー】の1人として、走らせていただきました!!

大分県でのコロナ感染者が増加している状況をふまえて。


当初、予定していたルートが若干変更になり。



僕は公道を走らず、セレブレーション会場の中を走らせてもらうことになりました。



聖火リレーを、沿道から応援しようと思っていた方は大変残念だったと思います。


僕も、正直言えば残念な気持ちもありました。



しかしその判断もあって、なんとか無事に聖火が繋がり。


ラストランナーの指原莉乃さんが点火。



大分県から、次の宮崎県へと聖火は繋がっていきました。








【聖火ランナー】というのは。


言うまでもなく、大役です。



その大役を、しっかり果たすことを考えると。


僕はメンタルが弱いので…。


当日が近づくにつれ、日に日に緊張感が増してきました(>人<;)



コロナに感染しないよう気をつけるのはもちろん。


体調管理にはいつも以上に気をつけて。


ケガがをしないように。


持病の腰痛が悪化しないように。


ストレッチなどやれることは全てやって。



その甲斐あって。


体調万全で、大舞台に挑む事ができました!!





トーチ、重かったです!!

どんな風に走ろうか。


トーチを持つのは、右手か左手か。


腕の高さはどうしよう…。


色々考えてしまいます(^◇^;)




ものすごい緊張感の中。


自分のトーチに聖火が灯ると…。

実は…感動して泣きそうになりました(⌒-⌒; )



多くの聖火ランナーの方が繋いできた聖火です。


それが自分の手に。


…ものすごい高揚感です!!




自分としては。


この聖火リレーを見ている方々が、明るく元気になってもらいたいとか。


笑顔で走ろうとか。


トーチを高く掲げようとか。


一歩一歩、感謝して走ろうとか。


色々考えてましたが…。



スタートした瞬間に、ほぼ頭は真っ白です(>人<;)


気がついたら、終わってました!!!







何はともあれ。


聖火ランナーとして、聖火を次に繋げる事ができたわけですから。


最低限の役目は果たせました!!




聖火ランナーとして、自分の生まれ故郷を走れた喜び、感動。


これは本当に、一生の宝物です。



生まれ故郷の大分を盛り上げたい。


愛する大分に何かしたい。


ずっと思ってきた気持ちです。



それが、少しでもできたのなら幸いです。





最後に。


僕を産んでくれた大分の母を、セレブレーション会場に招待させていただきました。



前日に言いました。


「お母さん、俺聖火ランナーとして頑張るけん、しっかり見ててな!!」



すると母は言いました。


「あんたはどうでもいいんや。私はさっしーが見たいんや!!」



心は折れそうでしたが…。


無事に走って、さっしーに聖火は渡ったので、お母さんも喜んでくれたと思います(*^◯^*)