今年から家族4人で大分に移住しました、えとう窓口です。
今日は、お仕事で大分県の姫島村に行ったのですが。
その帰り。
船から、夕陽が見えました!!
水平線に沈む夕陽。
そして、まっすぐな光の道。
「キレイだなぁ」と同時に湧いてきた感情。
それは…。
「懐かしい」でした。
千葉県の富津市に住んでた頃は。
毎日のように、見ていた夕陽。
毎日のように、見に行ってた夕陽。
そして。
毎日のように、癒されていた夕陽。
振り返れば…。
僕の去年までのブログは、夕陽だらけだったかもしれません(^◇^;)
千葉県の富津市は、西側に海があるのですが。
大分県の大分市は、西側が山や陸地のため。
海に沈む夕陽を見るのが、なかなか難しい。
そして、いつのまにか。
あまり夕陽を見ようとする事自体がなくなりました。
人間というのは常習化する生き物みたいですから。
「今日は天気が良いから、キレイな夕陽が見えるかも!!」
という、約5年間思い続けた気持ちなのに。
今は、ほとんどそんな気持ちを持ってない事を。
久しぶりに見た夕陽に教えられました。
気がついたら。
移住後の大分生活も、4ヶ月が経ちました。
あまりにドタバタで。
振り返る暇なんてほとんどない中ではありましたが…。
やはり、富津の生活があって今がある。
富津の仲間や友人・知人、ご近所さん、支えてくださった皆様のおかげで今がある。
あれだけ強く強く思っていたのに。
あれだけ思い続けてたのに。
大分での生活に必死になり過ぎて。
一瞬でも頭に無かった自分は否定できません。
4ヶ月経って。
夕陽が教えてくれた大切な気持ち。
昔があって今がある。
遠くにも仲間がいる。
目の前の事だけに必死になり過ぎて、大事な事を忘れるな。
なんだか色々な事を思い出させてくれました。
夕陽さん、ありがとう!!!
YouTubeも。
たまには、昔の動画を更新してみてもいいかもですね😊


