大分生まれ貧乏育ち、現在家族4人富津暮らしのえとう窓口です。





今日は…。



大変、恥ずかしい事を書きます(^◇^;)







この前、ママがいない時のこと。


福之助がパパに向かって急に「おにぎりが食べたい」と言いました。



皆様、全員こう思うでしょう。


パパが握ってあげればいいと…。



しかし!!!


大変お恥ずかしいのですが…。


パパ…おにぎりを握った事が無いのです(T_T)








も、もちろん。


ご飯を握るだけですから、できないわけがない。



パパが困ったのは。


いつもママのおにぎりを食べている福之助が、パパのおにぎりで喜ぶのか??


握り加減、塩加減がママと違う、美味しくないと言って食べてくれないのではという心配が(>人<;)







「おにぎり食べたい」


さらに迫ってくる福之助。



「お、おう!!ちょ、ちょっと待ってよ…。」


冷凍庫に、ラッピングされたご飯を発見!!


早速、レンジで解凍&温め。



困ったのはここから。


どうやって握るのかなぁ??(^◇^;)




とりあえず、ラップのまま握りました。


まん丸のおにぎりが出来ました。



確か…ママのおにぎりは三角🍙だったような…。



ラップから出して、三角形にしようとしても、これがなかなかできない((((;゚Д゚)))))))


三角形のおにぎりって難しいんですね。



恥ずかしながら、正直な感想です。



三角は諦めて、ちょっとだけ塩を手につけ味付け。


子どもだから、あまり塩をつけ過ぎるのも…。




「もう、あっちっちじゃない??」


熱いのを理由に時間を稼いでいたけどもう限界(^◇^;)



とりあえず完成したおにぎりがこちら!!

野球のボールみたいですが、これでもおにぎりです(⌒-⌒; )



福之助は、なんの躊躇もなく一口食べてくれました。

どう??



美味しい??

すると福之助は…。



「おいしー!!」

よ、よかったーーーっ!!!



表情はよくわからないけど…美味しいそうです\(^-^)/








恥ずかしながら。


本当に嬉しくて(*^◯^*)



途中で残す事なく。

完食してくれましたー!!!




小学生の頃のキャンプとか。


その後も、おにぎりを握った事が、もしかしたらあるのかもしれない。



でも記憶の限りでは、もう何十年も握ってなかったおにぎり。



正直、テンパりましたが…。


48歳、なんとかおにぎりを作る事ができました(*^◯^*)



恥ずかしい、そして情けないお話にお付き合いいただき、ありがとうございました!!